モスマン旅行・モスマン観光徹底ガイド

モスマン旅行・モスマン観光徹底ガイド

モスマン旅行・観光の見どころ・観光情報

モスマンは、ケアンズから北に約75kmにある、人口2000人に満たない小さな町。この町の経済を支えているのはサトウキビ栽培だ。また、世界遺産にも登録された「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」の一部の、デインツリー国立公園などへの玄関口になっている。マウントルイス、マウントスパージョン、デインツリー、マウントウィンザーと連なる各国立公園は、自然状態で残っている熱帯雨林地帯だ。モスマン川に沿ってトレッキングコースがあり、太古の地球の姿を眺めながらハイキングができる点は見逃せない。(2016年9月編集部調べ)

モスマンへ行くツアーを見る

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
英語 AUD 約8時間 約1時間

モスマンの人気問合せ情報

モスマンの最安値カレンダー

モスマン旅行・観光の選び方

熱帯雨林地帯へのトレッキングコースの起点の町

モスマンは小さな町だが、ここだけに泊まるツアーもある。もちろん、ケアンズと組み合わせたものもあり、日程はいずれもツアー期間は5〜6日間がほとんどだ。一方で国立公園を訪れ、他方で近くのポートダグラスからグレートバリアリーフに船で行くといった盛り沢山な内容のツアーもある。もし国立公園群をじっくり楽しみたい場合は、モスマンで延泊するとよいだろう。モスマンよりさらに北に50km以上行ったケープ・トリビュレーション周辺では、森の中を散策したり、海岸線のマングローブ林を歩くことができる。ここまで行くと観光客も少なく、大自然を一層満喫できるはずだ。(2016年9月編集部調べ)


モスマンのグルメ・伝統料理

モスマンの町にもレストランやカフェがあり食事は可能だが、小さい町なので選択肢は少ない。グルメな人を満足させるには郊外にある高級ロッジのレストランしかないだろう。料理の味もさることながら、森に囲まれた雰囲気がいい。とはいえそういったロッジも数えるほどしかないので、食を楽しみたいならケアンズ、または近くの町ポートダグラスに行って店を探したほうがいいだろう。どちらも世界中の観光客が集まる町なので、料理の種類もレストランの数も豊富に揃っている。 (2015年編集部調べ)

モスマンのショッピング情報

モスマンには残念ながらショッピングが楽しめるような店はない。近くの町ポートダグラスも滞在型のリゾート地で、水着などを売っているショップはあるが店の数はそれほど多くない。土産を探すのであればケアンズの店で。ケアンズは世界中から旅行者が集まる都市なので、自然食品からオパールなどの宝石、オーストラリア産ワイン、アボリジニのアートまで、オーストラリアの名産品はたいてい揃う。またUGGなどオーストラリアブランドのブティックもある。 (2015年編集部調べ)

モスマンの気温・降水量ベストシーズン情報

亜熱帯地域なので常に気温が高いが、冬季の6〜10月は雨が減り天気の日が増えるので観光にはおすすめ。夏ももちろん観光できるが、台風(サイクロン)が接近することもあるのでこの時期に訪問する場合、気象情報に注意したい。 (2015年編集部調べ)

モスマンのオススメツアー

モスマン旅行・モスマン観光徹底ガイド

ご希望にあうツアーがございませんでした。
申し訳ございませんが、検索条件をゆるめて再度検索を行ってください。

戻る


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


page top