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海外現地発ガイド通信

伝説のゴルファー、ピーター・トムソン設計の本格ゴルフコースで腕を磨こう


掲載日:2008/03/04 テーマ:観光地・名所 行き先: オーストラリア / シドニー

タグ: お得 ゴルフ


シドニー市内から約1時間。人気のカムデン

見渡す限りののどかな牧歌的風景。よく手入れが行き届いた美しいコースは快適そのものです 見渡す限りののどかな牧歌的風景。よく手入れが行き届いた美しいコースは快適そのものです

オーストラリアはスポーツ天国。その素晴らしい気候を味方に、テニスやサーフィン、ラグビーと、多種多様のスポーツが楽しめます。もちろん、ゴルフも例外ではありません。広大なこの国には飛び切りのゴルフコースがたくさん! しかも、車で約1時間ほどの近郊に名だたる人気コースが点在しているのです。今回はシドニー中心部から南西へ約1時間のところにあるCamden Lakeside Country Club(カムデン・レイクサイド・カントリー・クラブ)をご紹介。一般使用可能なコースの中で、毎年、国内ベスト25位内にランキングされる人気のコースです。

趣向を凝らした戦略的な設計にハマる?

1番ホールから早速バンカーの洗礼が。2つのポットバンカーに囲まれたグリーンをパー4で制覇せよ! 1番ホールから早速バンカーの洗礼が。2つのポットバンカーに囲まれたグリーンをパー4で制覇せよ!

カムデン・レイクサイドは1993年にオープンした比較的新しいコースです。設計は、全英オープン5回優勝の巨匠ピーター・トムソンが担当。さすがに、随所に頭をひねらせる難所がちらほら。基本はスコットランド風の爽快なリンクコースですが、60を超えるポケットバンカーが手練れのプレーヤーをも悩ませます。一度ハマったらなかなか出れない蛸壺バンカーはカムデンの最大の特徴。他にも、砲台形のグリーンやうねりのきついフェアウェイなど、戦略に長けたユニークな仕掛けがたくさんあります

女性にも人気が高いカムデンの秘密

オーストラリアのコースは申し訳程度の小さなクラブハウスしかないところも多いですが、カムデンのクラブハウスはプロショップやレストランなど各種設備が整っています オーストラリアのコースは申し訳程度の小さなクラブハウスしかないところも多いですが、カムデンのクラブハウスはプロショップやレストランなど各種設備が整っています

なかなかプレーヤー泣かせの難関コースなのに、カムデンは女性に大人気。カジュアルなオーストラリアには珍しいほど設備の整った美しいクラブハウス、牧場を思わせる爽快なコースは女性の人気を集める大きな要素。さらには、固めのフェアウェイのためランでかなり距離が稼げるのだとか。しかし、パー72の6400メートルの本格コースは距離を稼ぐだけじゃダメ。ピーター・トムソンの仕掛けた罠をどう攻略するかが面白いところです。女性も男性も頭脳とテクニックを駆使してコースを制覇しましょう。

格安のプレイフィーで大満足

プレイの後はレストランで乾いた喉をビールで潤しましょう!もちろん、食事も楽しめます プレイの後はレストランで乾いた喉をビールで潤しましょう!もちろん、食事も楽しめます

街から近い人気のコースなのだからどんなに高くつくだろうと思いきや、この辺りはオーストラリア。日本と比べるとかなりの格安でプレイできます。平日ならカート付きで18ホール69ドル(約6900円)、週末や祝日は85ドル(約8500円)がスタンダードプライス。人数により若干プライスが変わるものの、かなりお得な料金です。また、平日はゴルフ&ランチスペシャルとして75ドル(約7500円)のパッケージプランも。ただし、これは個人で直接ゴルフ場に予約した場合のプライス。日本人ガイドやホテルの送迎が付いたオプショナルツアーの場合は、200ドル(約20000円)前後となります。また、旅先のゴルフといっても服装はきちんと。襟付きシャツにソックス着用が基本です。服装自由のリゾートコースではないのでご注意を。

【関連情報】

■ Camden Lakeside Country Club(カムデン・レイクサイド・カントリー・クラブ)
住所:Camden Valley Way & Raby Road, Catherine Field, NSW Australia
電話番号:(+61)2-9606-5277
料金:18ホール69ドル〜(約6900円)、レンタルシューズ15ドル(約1500円)、レンタルクラブ31〜47ドル(約3100円〜4700円)
その他:襟付きシャツ、スポーツソックス着用のこと。事前に電話予約は必須。各旅行会社のオプショナルツアーとして参加することも可能。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/03/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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