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海外現地発ガイド通信

100% Mamboの虜になりそう。個性的なデザインのサーフウェアが目白押し


掲載日:2008/05/14 テーマ:ショッピング 行き先: オーストラリア / シドニー

タグ: お土産 ショッピング 洋服


カッコイイだけじゃない、マンボのデザイン

コレクターも相当いるといわれるマンボのTシャツ。タバコが「私は好きな人を全員殺しちゃったよ」と嘆いているタバコのTシャツは、いかにもマンボらしいブラックジョーク コレクターも相当いるといわれるマンボのTシャツ。タバコが「私は好きな人を全員殺しちゃったよ」と嘆いているタバコのTシャツは、いかにもマンボらしいブラックジョーク

オーストラリアのサーフ系ブランドとして人気のMambo(マンボ)。オーストラリアらしい派手な色使いとユニークなデザインで、オージーだけでなく世界中に熱烈なファンをもつブランドです。1984年の設立以来、政治や宗教、時事などを色濃く現したユニークなデザインを続々と発表。某国の大統領や将軍様をモチーフとしたものや、宗教団体のお偉い様を思わせるものなど、ひとつ間違えばちょっと危険なブラックジョークを交えたものも多数。普段使いで着こなすにはちょっと勇気がいりそうな奇抜なものもありますが、どうしても手に入れたくなる無視しがたいデザインばかりです。

政府公認のユーモア?マンボの世界

大人気のマンボのスイムウェア。男性用のボーディーは約80豪ドル(約8000円)。写真はガイコツがLove Lifeを訴えるマンボなデザイン 大人気のマンボのスイムウェア。男性用のボーディーは約80豪ドル(約8000円)。写真はガイコツがLove Lifeを訴えるマンボなデザイン

マンボのデザインといえば、1990年に登場以来、人気を誇っている「farting dog(ファーティング・ドッグ)」。つまり、オナラをしている犬のデザインです。いまでも、この「farting dog」はマンボのシンボル的存在。ブラックジョークや少しお下品なデザインばかりというと、一部のマニアにのみウケているキワモノデザインと思ってしまいそうですが、いいえ、とんでもない! マンボはれっきとしたオーストラリアを代表とするブランドなのです。その証拠に、2000年のシドニーオリンピックでは、オーストラリアの選手団が揃ってマンボのデザインのアロハシャツを着用。堂々と世界中にオーストラリアをアピールしたのでした。

土産物にぴったりのデザインも見つかる

100% Mamboのボンダイビーチ直営店。目の前は美しいビーチが広がり、周辺はビキニショップやサーフショップがズラリと並んでいます 100% Mamboのボンダイビーチ直営店。目の前は美しいビーチが広がり、周辺はビキニショップやサーフショップがズラリと並んでいます

マンボは現在、オーストラリア国内全土に直営店があるほか、大手デパートのデイビッド・ジョーンズ内でも商品を取り扱っています。現在、冬に向かっているオーストラリアでは、パーカーやフリース類などが幅を利かせていますが、主力商品のTシャツはもちろん、スイムウェアも販売しています。NSW州には、サーフィンのメッカであるボンダイ・ビーチとマンリー・ビーチにそれそれ直営店がオープン。コアラやカンガルーがビールで酔っ払っているデザインなど、オーストラリアらしい独特の商品もあり、ちょっと粋なお土産としてもオススメです。

【関連情報】

■ 100% Mambo(100パーセント・マンボ)
住所:80 Campbell Parade, Bondi Beach, NSW, Australia(ボンダイビーチ店)、80 The Corso, Manly, NSW, Australia(マンリービーチ店)
電話番号:(+61)2-9365-2255(ボンダイビーチ店)、(+61)2-9977-9171(マンリービーチ店)
URL:www.mambo.com.au/
営業時間:10:00〜17:30(木曜日は20:00ごろまで)
定休日:なし

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/05/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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