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海外現地発ガイド通信

カンタス航空 プレミアムエコノミーでオーストラリアへ!


掲載日:2012/03/08 テーマ:エアライン・空港 行き先: オーストラリア / シドニー

タグ: すごい! 素晴らしい 憧れ


ユニークな社名はなんと、頭文字!

フライングカンガルー(空飛ぶカンガルー)がロゴ。まさにオーストラリアを象徴するエアライン。日本へは1947年から就航。 フライングカンガルー(空飛ぶカンガルー)がロゴ。まさにオーストラリアを象徴するエアライン。日本へは1947年から就航。

カンタス航空(Qantas)は1920年、オーストラリアのクィーンズランド州で設立。ユニークな企業名は実は「Queensland and Northern Territory Aerial Services Limited」の頭文字から。日本から南半球のオーストラリアへの直行便を運航するエアラインとして知られる。現在、他社運航コードシェア便で成田、関空からオーストラリア主要都市に運航。成田・羽田からは同じく他社運航コードシェア便でシンガポール経由でオーストラリアへ、というスタイルも提案。また、オーストラリア全土への幅広いネットワークで、国内移動の足としても欠かせない存在だ。

成田〜シドニー便ではプレミアムエコノミーを設定

足元ひろびろでゆったりリクライニングのプレミアムエコノミーはエコノミー以上、ビジネスクラス未満の最新カテゴリー。 足元ひろびろでゆったりリクライニングのプレミアムエコノミーはエコノミー以上、ビジネスクラス未満の最新カテゴリー。

成田〜シドニー間の所要時間は約9時間半。日本を夜に出発して、現地に朝到着というフライトスケジュールがカンタスの場合は多いので、機内でのリラックスは大事。そこで活用したいのがエコノミーのワンランク上というプレミアムエコノミーだ。カンタスではA380、およびB747-400にプレミアムエコノミーを導入。嬉しいことに6月10日からは成田〜シドニー間の使用機材がすべてB747-400となるため、全便でプレミアムエコノミー体験が可能になる。特徴は23cmのリクライニング、足元が広く、折りたたみ式の足掛けを備えているのが特徴。空港では優先チェックインカウンターでの搭乗手続きができ、離陸前にはスパークリングワインなどのウェルカムドリンクのサービスも。プチ・ビジネスクラス体験がちょっと贅沢だ。

カリスマシェフ、ニール・ペリーの機内食と抜群のセレクションのワインも

モダンオーストラリアキュイジーヌの旗手として知られるシェフ、ニール・ペリーによる洗練された機内食。写真はプレミアムエコノミーの一例。 モダンオーストラリアキュイジーヌの旗手として知られるシェフ、ニール・ペリーによる洗練された機内食。写真はプレミアムエコノミーの一例。

カンタス航空の機内食は、オーストラリアのカリスマシェフ、ニール・ペリーの監修によるメニューをラインアップ。また、ワイン好きなら気になるのがワイン業界のエキスパートである著名なワイン醸造家トム・カーソン氏、ヴァーニャ・カレン氏、スティーブン・パネル氏が厳選するオーストラリア産プレミアムワインの数々。2012年2月には、ロンドンの旅行専門誌が開催した「セラーズ・イン・ザ・スカイ・アワード」において、6つの部門においてトップ賞を受賞するほか、2年連続で「ベスト・ファーストクラス・セラー」部門、「ベスト・ビジネスクラス・セラー」部門でも受賞。豪州ワインの奥深さを空の上で味わうことができるのも、カンタス航空ならではの魅力だ。

内装一新のB747-400ではエコノミー席にスリムシートを導入!

内装一新のB747-400ではエコノミー席にスリムシートを導入! 内装一新のB747-400ではエコノミー席にスリムシートを導入!

内装を一新したB747-400のエコノミークラスの特徴は、快適さを考慮し人間工学的に設計されたスリムシート。ヘッドレストに付いている調節可能な「ウィング」や座席部に埋め込まれている腰サポートを備え、長時間でも快適なフライトを楽しめるようなこだわりが細部に。また、シートには新しい素材を使用し、大きめの毛布、柔らかい枕が用意されているのでナイトフライト時にはありがたい。また、フライトにより、60分から90分の間隔で、ドリンク、スナック、軽食などをクルーが持ってまわってくれるのも嬉しい。全500チャンネルのオンデマンドのエンターテイメントシステムで最新映画を観ながら早朝のオーストラリアに着くのも悪くないだろう。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/03/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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