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教えて! オーストラリアの気候とオススメシーズン(2019年版)


掲載日:2019/05/12 テーマ:海外旅行の準備 行き先: オーストラリア / シドニー

タグ: ためになる 一度は行きたい 大自然


日本とは真逆の気候、南半球に位置するオーストラリア

オーストラリアは南半球に位置し、日本とは気候が真逆です。大まかにいうと、12月から2月は夏(学生はこの時期に夏休みになります)、3月〜5月は秋、6月〜8月は冬、3月〜5月は春となります。ただし、地域によって気候は大きく異なり、北部、中部、南部と大まかに3つの区分に分かれます。地域によって、同じ時期でもかなりの気温差がありますので、オーストラリア旅行を予定されている人は、ご自分の行かれる都市の気温をチェックしておきましょう。

人気都市、シドニーとメルボルンは温帯気候

年間通して穏やかで過ごしやすいシドニー 年間通して穏やかで過ごしやすいシドニー

オーストラリアは南半球にあるため、日本とは逆に北に行くほど(赤道に近くなるほど)暑く、南に行くほど(南極に近づくほど)寒くなります。オーストラリアの代表的な観光都市であるシドニーやテニスの全豪オープンが開催されることで有名なメルボルンなどは北部の温帯性気候地帯です。北部一帯は、一年を通して温暖な気候のため一年中多くの観光客が訪れますが、ビーチで楽しむなら12月〜2月にかけての夏がおすすめ。12月〜2月は夏ですので基本は半袖になりますが、1日の気温差が大きく、雨が降ると急激に気温が下がることもあるので、薄手の長袖が一枚あると便利です。3月〜5月と9月〜11月は暑からず寒からず快適な季節。半袖をベースに長袖シャツや薄手のジャケットを用意しましょう。6月〜8月は冬です。気温は東京よりも高めですが、海風は思っている以上に肌に冷たく感じますので、しっかりとした上着は必須でしょう。

世界遺産の宝庫、ケアンズは熱帯気候!

世界遺産に登録されているグレートバリアリーフやワイルドな熱帯雨林を満喫したい自然派の人々に人気が高いのはケアンズです。ケアンズが位置するオーストラリア北部一帯は熱帯気候。一年を通して気温は高く、通年通して夏服で観光できます。雨季(12月〜5月)と乾季(6月〜11月)に分かれます。雨季は湿度が高くスコールのような雨が一日に数回降ることも。自然とのふれあいが観光のメインであるため、オススメのシーズンは、6月〜11月の乾季。美しい海と鬱蒼としたジャングル、満点の星空をぜひ満喫してください。

砂漠性気候のエアーズロックに行くなら、5月から9月に!

オーストラリアの内陸部には、大きな砂漠地帯が広がっています。観光地として人気のエアーズロック(ウルル)はこの内陸部に位置し、気候は砂漠性気候。12月から2月にかけては40度越えの酷暑の日も多く、観光に適したシーズンとは言えません。ウルルを訪れるならベストシーズンは5月から9月頃になります。この時期昼間の気温は20度前後と過ごしやすいのですが、朝晩はかなり冷え込みます。一年を通して昼間は基本的に半袖(6月〜8月は時に薄手の長袖)で歩けますが、昼間と朝晩の寒暖の差が激しいため上着は必携です。また、日差しが強く乾燥しているので、帽子やサングラス、日焼け止めクリームや保湿クリームは必携です。
※この情報は2019年4月時点でのものです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/12)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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