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(2019年版)ここだけは外せない! シドニーの観光地ベスト5


個性的な外観が美しいオペラハウス

シドニーを訪れたほとんどの観光客が訪れるオペラハウス シドニーを訪れたほとんどの観光客が訪れるオペラハウス

シドニーといえば、まず思い浮かぶのがユニークな外観を持ち世界遺産にも登録されているオペラハウスではないでしょうか。シドニー観光で絶対に外せないオーストラリアを代表する近代建築物です。設計したのはデンマークの建築家、ヨーン・ウッツォン氏。1959年に工事が着工され14年の歳月を経て完成しました。船の帆のような、貝のような白い独特の形の屋根の外観を持つこのオペラハウスは今やシドニーのシンボル的存在。ガイドツアーに参加すれば内部見学も可能です。日本語ツアーもあるので、興味のある人は参加してみては? また、オペラを始め、クラシックや演劇、バレエなど様々なプログラムを上演しているので、ちょっとおしゃれして出かけてみるのもいいですね。

陸から見ても海から見ても絵になるハーバーブリッジ

写真は、オペラハウスの前から撮影したハーバーブリッジ 写真は、オペラハウスの前から撮影したハーバーブリッジ

ハーバーブリッジは、オペラハウスと並んでシドニーのシンボル的存在。重厚な作りのこの橋は、『古い洋服掛け』という愛称で親しまれています。1932年に9年の歳月をかけて完成、全長1149m、橋の幅約49mです。車道、シドニーレールだけでなく、自転車用と歩行者用の歩道が設けられているので、オペラハウスやフェリーの運行する海を眺めながら散歩することもできます。ブリッジクライムというアトラクションに参加すれば、橋のアーチの一番高い134mのところまで歩いて登れます。高いところ大好きという方は、ぜひ1300段の階段をクライムリーダーと一緒に登ってみましょう。また、時間があればサーキュラキーからクルージングしてみてはいかがでしょうか? 船からだとオペラハウスやハーバーブリッジも違った角度から楽しめます。

古い文化と新しい文化の融合が魅力のザ・ロックス

週末にはロックスマーケットが開催され、多くの人で賑わいます 週末にはロックスマーケットが開催され、多くの人で賑わいます

ハーバーブリッジの南側の橋のたもと一帯は、1788年にシドニー最初の入植地となった場所です。当時この辺りは岩が多かったため、ロックスと名付けられました。ロックスは、英国からの流刑者によって開拓され、家や倉庫が建てられ、港町として栄えました。しかし1870〜80年代にはギャングに支配され治安の悪いスラム街となってしまいます。その後、1930年代にはハーバーブリッジが作られ多くの古い建物は取り壊されました。しかし、1970年になって再開発が進み、古い建物や倉庫を修復、復元。それらは現在、レストランやショップとなり、多くの観光客で賑わうようになりました。シドニーの昔と今を感じられるザ・ロックスにぜひ足を運んでみてください。アートな洋服や雑貨、センスのいいお土産が見つかるでしょう。

潮風と絶景をボンダイビーチで満喫しよう

シドニー近郊にはボンダイビーチを始め美しいビーチがたくさんある シドニー近郊にはボンダイビーチを始め美しいビーチがたくさんある

海の町、シドニーに来たからには、やはりビーチは外せません。シドニーには美しいビーチがたくさんありますが、中でも一番人気はボンダイビーチでしょう。美しい海と爽やかな潮風は、シティ中心からバスで30分の地とは思えないほど。1キロほど続く白い砂浜の向こうに広がるタスマンシーは美しく、サーファーも数多く訪れます。暑い季節なら地元の人に混じって海水浴を楽しんでみては? また、ボンダイビーチから南へ6キロほどはたくさんのビーチが点在しています。ビーチを結ぶ海岸線の遊歩道を絶景を満喫ながらのんびり歩くのもおすすめです。疲れたらビーチ沿いのカフェやレストランで、美味しいコーヒーやシーフード料理を味わうのもいいですね。

ユーカリの原生林が広がる世界遺産・ブルーマウンテンズ

不思議な形をした「スリーシスターズ」と呼ばれる岩 不思議な形をした「スリーシスターズ」と呼ばれる岩

シドニー発の日帰りトリップであれば、ブルーマウンテンズ国立公園がおすすめです。シドニーから車で2時間ほど足をのばすだけで、90種類以上にも及ぶユーカリの原生林が広がる壮大な国立公園に到着します。このユーカリの木から発せられた油分が霧状に広がったところに太陽光が反射すると青く霞がかかることから、「ブルーマウンテンズ」の名前がつけられました。この国立公園には、原生林の他にも滝や洞窟などがありますが、外せないのはスリーシスターズと呼ばれる不思議な形をした岩山です。この奇怪な形の岩には、先住民族アボリジニの3人の姉妹が魔物から身を守るために父親に岩にされたまま元の姿に戻れなくなってしまったという悲しい伝説があります。個人で行くのが不安という方は、日本語のツアーを利用するとよいでしょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/21)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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