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オーストラリアのビザ情報(2019年版)/電子ビザETASを取得しよう


掲載日:2019/05/11 テーマ:海外旅行の準備 行き先: オーストラリア / シドニー

タグ: お得 ためになる ひとり旅


オーストラリアに観光に必要なETASとは?

オーストラリアに観光に必要なETASとは? オーストラリアに観光に必要なETASとは?

日本のパスポートは、ビザなしで入国できる国がかなりありますので、うっかり忘れてしまいがちですが、オーストラリアに行くならビザが必要です。今回は、2019年4月現在のオーストラリアのビザ事情について説明します。ビザの種類はいろいろありますが、観光目的で1回の訪問が3ヶ月以内の場合はETASという観光ビザを申請します。ETASとはElectronic Travel Authority System(電子渡航許可システム)のこと。電子ビザなので、ビザシールや承認書類などはなく、各自のパスポートにデータがリンクされます。ツアーに参加する場合は、ツアー会社が代行してくれることもありますので確認してみましょう。個人旅行の場合、自分で申請する必要があります。

オンラインで申請可!パスポートの郵送も必要なし

オンラインで申請可!パスポートの郵送も必要なし オンラインで申請可!パスポートの郵送も必要なし

ETASの申請方法は簡単です。オンラインで申請する場合は、オーストラリア移民局の公式ETAサイト(https://www.eta.homeaffairs.gov.au/ETAS3/etas)を通じて申請しましょう。パスポートの郵送などの必要はありません。ただし、こちらは英語サイトとなります。英語での申請に自信がない場合は、申請代行してくれる旅行代理店に依頼するという方法もあります,。公式サイトを利用した場合、申請後12時間以内に結果が出ます。万が一申請が通らなかった場合は、オーストラリア大使館に照会する必要がありますので、申請は余裕をもって2週間前くらいまでにはすませておくと安心です。代理店を通して申請する場合は、代理店にもよりますが取得まで1週間くらいの余裕をみておくと良いでしょう。ちなみに、公式サイトで申請した場合の料金は、20オーストラリアドル(約1600円、2019年4月現在)となります。代理店の場合は、代理店によって料金が異なりますので、確認が必要です。

※1AUD=約80円。2019年4月時点

ETASの有効期限や滞在可能日数、渡航可能回数は?

ETASは、ETASを取得した日から1年間有効です。ただし、パスポートの有効期限が1年未満の場合はパスポートの有効期限がETASの有効期限となります。滞在可能日数は、1回の訪問につき最長で3ヶ月です。マルチエントリー(複数渡航)ビザなので、有効期限中なら何度でも出入国は可能です。ただし、有効期限中であっても、パスポートの切り替えなどでパスポートを変更した場合は、再度申請し直す必要があります。観光以外にも短期商用・公用活動(商談や市場調査、展示会、セミナー、政府の公式訪問などの活動)のためのオーストラリア訪問においてもETASの取得が必要となります。留学やワーキングホリデーのためには別のビザの取得が必要となりますので、注意してください。
※上記情報は2019年4月現在のものとなります。ビザ取得の場合は、在日オーストラリア大使館のサイトにて必ず最新の情報をご確認ください。
●参照:在日オーストラリラ大使館「Electronic Travel Authority」https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/subclass601_jp.html

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/11)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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