年間300日晴天の場所

ニュージーランドの南島にあるテカポという町は、ターコイズブルーの色を宿す湖、レイク・テカポで有名です。また、年間300日は晴天という天気にも恵まれた場所です。この湖畔は、木々や芝生、花々に囲まれ、色とりどりの景色を楽しむことができます。湖畔には小さな教会があります。この教会は湖側に扉があり、中から見る湖は幻想的です。まるで額縁の中にターコイズブルーの湖が見え、それを教会内部にある十字架ごしに見えるのです。

教えてあげたい、昼夜それぞれの絶景の自然を満喫できるテカポ 教えてあげたい、昼夜それぞれの絶景の自然を満喫できるテカポ

湖畔でサーモン丼を食べよう

テカポは観光地ですので、湖畔にはたくさんのレストランが構えています。ここでのおすすめは、「サーモン丼」です。日本食レストランがあるのですが、ここのサーモンが有名なのです。台湾人の友達に「行け」と言われるくらいですから(笑) お店の入り口には、日本でよく見られる食品サンプルが並んでおり、「おぉ!日本だ」と感じます。サーモン丼にお味噌汁、小鉢がついてきます。酢飯とサーモン、絶品でした。

丘へ登って、湖を見下ろそう

湖畔には、丘がありトレッキングができます。また、足腰に自信がない方は、車で登ることができます。丘の上には、天体観測所があるためです。湖畔の町から1時間半かけて、丘を登って見ました。気持ちいのいい風に吹かれて、徐々に湖の巨大さを知る事になります。湖は大きいのですが、このターコイズブルーの色合いは、全面に広がっています。前述したとおり、晴天率の高いテカポは、星空も絶景です。遮る木々も光もないので、湖畔で寝そべって天体観測って、オツです。

夢のような場所で、愛を誓う

季節が日本と反対のニュージーランドです。ニュージーランドの夏は11月〜2月です。この間、湖畔では花が咲き乱れて、とても綺麗で美しい景色です。私が訪れた日、結婚式用の記念撮影をしているカップルがいました。湖の向こうには、大きな山がそびえているので、湖、山、花々に取り囲まれた美しい写真を撮っていました。メルヘンとは言えませんが、この穏やかな場所で結ばれる愛をうらやましく感じました。24時間、感動できる風景のこの場所へ、ぜひ訪れてみてください。