ニュージーランドグルメ・料理ガイド

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ニュージーランドのグルメ・伝統料理

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ラム、ベニソン(鹿肉)、ビーフ、クレイフィッシュ(イセエビ)、オイスター、オーガニックの野菜や果物、そして多様な乳製品。グルメな旅行者を決して失望させることのない豊かな食材。イギリスをはじめ、古くはヨーロッパから、その後はアジアなどからの移民が作り上げてきた多様な食文化。そのふたつが融合したニュージーランドは、世界でも有数のグルメ大国。そしてその食事に花を添えるのがワイン。「食」だけを目的に訪れてもいいくらいの国だ。(2015年編集部調べ)


ニュージーランドの食事のマナー

食事のマナーは、欧米の一般的なものと同じ。スープやパスタを食べる際に音を立てない、ナイフやフォークを静かに扱うなど、周りの人を不快な気分にさせないことが基本。大都市の一部のレストラン、超高級ホテルのメインダイニングなどを除いて、ドレスコードはカジュアルな場合がほとんどなので、気楽に食事を楽しみたい。レストランでもアルコールを提供していないところにはBYOと書かれている。これはワインなどの持ち込がOKという店だ。ニュージーランドは屋内は全面禁煙なので、習慣的にタバコを吸っている人は注意。


現地ガイド発!ニュージーランドのグルメ・料理最新情報

2017/05/16 グルメ

つるんと絶品クリーミー! ニュージーランドのブラフ・オイスターは生が最高においしい!

ニュージーランド旅行イメージ-つるんと絶品クリーミー! ニュージーランドのブラフ・オイスターは生が最高においしい! つるんと絶品クリーミー! ニュージーランドのブラフ・オイスターは生が最高においしい!

生牡蠣を楽しむのは日本だけ? いえいえ、そんなことはありません。アメリカ、フランス、オーストラリアなどいろいろな国で食べられていて、基本はどこも生食。牡蠣フライ、牡蠣鍋、炒め物、佃煮…と日本のように調理するほうが珍しいのだとか。そんな牡蠣ですが、特にここでおすすめしたいのはニュージーランドの「ブラフ・オイスター」です。ニュージーランドの中でも南の方にあるインバカーギルという町にあるブラフという場所で収穫されます。水温が低く美しい海で育った牡蠣は、日本人の私たちが想像するよりも小さく丸い形。白くて黒いヒダヒダも目立ちません。つるんと食べればクセのないまろやかな磯の香りが口いっぱいに広がって、とっ…続きを見る



ニュージーランドのグルメスポット


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