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海外現地発ガイド通信

ニュージーランドの首都ウェリントン散策


掲載日:2020/09/09 テーマ:家族で海外旅行 行き先: ニュージーランド / ウエリントン

タグ: おもしろい たのしい 素晴らしい


レトロな赤いケーブルカー

https://www.wellingtoncablecar.co.nz/ https://www.wellingtoncablecar.co.nz/

ニュージーランドの首都であるウェリントンは人口が2番目に多い都市。ラムトンキー(Lambton Quay)とケルバーン(Kelburn)を結ぶ丘を登る赤いケーブルカーは、ガイドブックに必ず出てくるアトラクションです。1902年のオープン当初から100年以上、ウェリントニアンの足として交通手段としても使われています。頂上駅にある展望台からの景色はまさに絵葉書の写真。隣接しているケーブルカー博物館は当時使用されていたレトロなケーブルカーが展示され、1900年代の白黒写真と説明でタイムスリップ。展望台から街中までは、どこにも寄らずゆっくり歩くと約1時間。途中にあるカーター天文台では、なんと星の里親になれるプログラムもあります。広い子どものプレイグラウンドや植物園もあります。植物園内にある緑に囲まれているカフェではドリンクと軽食をいただけます。

<DATA>
平日 :7:30〜20:00
土曜日:8:30〜20:00
日曜日:8:30〜19:00
運行は10分間隔
運賃
大人片道$9.00往復$5.00
子ども(5〜15歳)片道$4.50往復$2.50
高校生・大学生(学生証提示)片道$6.00往復$3.50

クロックバイクでウォーターフロントの風を切る

https://www.crocbikes.co.nz/ https://www.crocbikes.co.nz/

ウェリントンのウォーターフロントはフードトラックやパフォーマーがいてぶらぶら歩くのに楽しいところですが、ちょっと変わったクロックバイクを漕いでみるのも楽しいもの。クロックとはクロコダイル(ワニ)のことで、バイクの上にはワニの目がついています。座るところが1列ある2〜3人乗りはペダルが2つ、2列ある4〜6人乗りはペダルが4つついています。コースは30分と1時間から選べます。実際に乗ってみると感じるのが、見た目よりも実は大変だということ。漕ぐのも体力が必要、人の合間を抜けるハンドル操作も慣れるまではスピードを抑えて。レンタルはクライド・キー(Clyde Quay)のキオスクでできます。クロックバイク以外には、アプリをインストールして使うフラミンゴスクーターもおもしろい体験です。

食べたいものが必ずみつかるキューバストリート

おすすめのレストラン https://loretta.net.nz/ おすすめのレストラン https://loretta.net.nz/

キューバストリートは、ウェリントンの目抜き通りにあり、こだわりのあるカフェやおしゃれなレストランが両側に並んでいます。1841年から存在するこの通りには歴史ある建物も一部残っていますが、1879年の火事で多くは焼けてしまいました。1904年から1964年まではトラムが走っていたキューバストリートモールは、虹色の横断歩道やカラフルなバケツのオブジェなどがありフォトジェニック。バケツの前には「鳥に餌をあげないでください。トイレットトレーニングをしていません。」というユーモア溢れる注意書きが。ウェリントニアンがおすすめするロレッタカフェ(Loretta Cafe)はヘルシーでおいしいメニューで、選ぶのに迷ってしまいます。毎週金曜日にはナイトマーケットが開催され、いろんな国の出店で味比べができます。

オリエンタルベイで日光浴

おすすめのカフェ https://lolastays.com/ おすすめのカフェ https://lolastays.com/

ウェリントンの海岸沿いにある2キロの遊歩道を街中から空港方面に向かって約10分歩くとオリエンタルベイに到着します。この人口の砂浜は立地のよさから、特に夏場は地元の家族連れでにぎわっています。週末のプロムナードはジョギングやウォーキング、犬の散歩をする人の姿も。ビーチにある子どものプレイグラウンドの近くにはコーヒーや軽食のテイクアウェイのキオスクがあるので、コーヒーを片手に子どもの面倒を見るパパやママの社交の場にもなっているようです。ここは観光客が訪れるだけではなく、地元の人も集まる憩いの場。ブランチやランチに人気がある、道路の反対側にあるロラステイズ(Lola Stays)はおしゃれなカジュアルダイニング。おすすめはバナナやブルーベリーが山盛りにのっているフレンチトーストです。

ウェリントンを一望できるマウントビクトリア展望台

レンタカーで行く場合は駐車場もある レンタカーで行く場合は駐車場もある

観光客が必ず訪れる山、というよりは小高い丘であるマウントビクトリアは標高196メートル。バスで行くこともできますが、時間があったら歩いてみては。目安としては片道約40分くらい、歩きやすい靴が必要です。街中からいくつかトレイルがあるので、マップで最寄の登山口を探しましょう。トレイルには「ザ・ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地であるホビットハイダウェイ(Hobbit's Hideaway)もあり、ファンなら訪れてみたいところ。森林の中にあるスポットで説明書きは一切なく、映画で使われていた大きな木はなくわかりにくいですが、写真を撮っている人の姿が見えたらソコです。頂上からはぐるりと360度見渡せます。風が強いので帽子やスカーフなど飛ばされないよう要注意。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/09/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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