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海外現地発ガイド通信

風の街ウェリントンの屋内アトラクション


掲載日:2020/10/08 テーマ:家族で海外旅行 行き先: ニュージーランド / ウエリントン

タグ: 一度は行きたい 博物館 歴史


物知り二ユージーランド博士になれるテパパトンガレワ

https://www.tepapa.govt.nz/ https://www.tepapa.govt.nz/

世界で一番風の強い都市として知られているウェリントン。滞在中、外歩けない!という強風でも、屋内でのアトラクションが充実しているのでご安心を。しかもほとんどの博物館やギャラリーは無料で、希望者は寄付できます。
マオリ語で宝石を意味する「テパパトンガレワ」は、まさにニュージーランドの宝石箱。ニュージーランドの自然や環境、歴史など各フロアに分かれてある展示は見ごたえがあり、博物館を出る時にはすっかりニュージーランドの魅力に魅せられて虜になっています。多くの展示の中でもおすすめは第一次世界大戦中、8人のニュージーランド軍兵士から見たガリポリの戦いの展示と巨大なダイオウホウズキイカの生物標本です。子どもも退屈しないインターアクティブで楽しめる展示も数多くあります。
時間があったら開放感のあるミュージアムカフェやギフトショップに立ち寄ってみるといいでしょう。

【DATA】
住所:55 Cable Street, Wellington
開館時間:10:00〜18:00
入場料:無料(ガイド付きツアーは有料)

物知りウェリントン博士になれるウェリントンミュージアム

www.museumswellington.org.nz www.museumswellington.org.nz

ウォーターフロントのクイーンズワーフにある歴史的建造物がウェリントンミュージアムです。国立博物館テパパからからはウォーターフロントを歩いて約20分、ところどころに置かれているフラミンゴスクーターをレンタルすると約10分で到着。1892年に建てられた保税倉庫がミュージアムになりました。館内は海洋関連の展示が充実しており、1968年に53人の犠牲者を出したウェリントン沿岸で起きたワヒネ号の海難事故は当時のニュースの映像が流れリアルな体験ができます。またタイムマシーンでウェリントンの昔の様子がわかるようになっています。入口近くにある広いギフトショップは、おしゃれなセンスのいいグッズが充実しているのでぜひのぞいてみて。

【DATA】
住所:Queen’s Wharf, 3 Jervois Quay, Wellington
開館時間:10:00〜17:00
入場料:無料

一度見たら忘れられないアートはシティーギャラリーへ

https://citygallery.org.nz/ https://citygallery.org.nz/

ダウンタウンウェリントンのシビックスクエア内にあるシティーギャラリーはとにかくユニーク。建物の屋上からは、「手」が涼し気な顔でスクエアを行き交う人たちを見下ろしています。この「手」はクライストチャーチ生まれのアーティスト、ロニーヴァンフート氏の作品で、自分の手を見本に創作したそう。館内には絵画からデジタル映像、彫刻やオブジェなど世界各国のアーティストから、ローカルの若手アーティストのモダンアートが幅広く展示されています。芸術は何なのか、柔軟な頭で行ってみると発見があるはず。キッズ用のアクティビティーもあり自由に参加できます。隣接しているNikau Cafeはヘルシーでボリュームたっぷりの料理が人気で、ランチタイムには地元の人たちでにぎわいます。おすすめはバナナがドーンとのったフレンチトースト。店名のニカウはニュージーランドのヤシの木を意味します。

【DATA】
住所:Civic Square, 101 Wakefield Street, Wellington
開館時間:10:00〜17:00
入場料:無料

ケーブルカー博物館とカーター天文台

https://www.museumswellington.org.nz/cable-car-museum/ https://www.museumswellington.org.nz/cable-car-museum/

ケーブルカーの終着点である頂上駅には、昔使われていたケーブルカーが2台展示されている博物館が2フロアにあたってあります。当時のケーブルカーに乗って写真撮影もできます。1902年にオープンして以降のウェリントンの写真もあり、展望台から見比べてみるのもいいでしょう。
ケーブルカー博物館から徒歩5分以内でたどり着くカーター天文台はニュージーランド最大級の天文観測施設です。せっかく南半球にきたのだからこの機会にプラネタリウムで南半球の星空について学んでみませんか。毎週火土曜の夜に天体望遠鏡を使った一般も参加できる天体観測会が行われています。

【DATA】
ケーブルカー博物館
住所:1A Upland Road, Kelburn
開館時間:9:30〜17:00
入場料:無料

カーター天文台
住所:40 Salamanca Road, Kelburn, Wellington
開館時間:10:00〜17:00(時期によって異なる)
入場料:大人$14、子ども(4〜16歳)$9
URL:www.carterobservatory.org

ビーハイブの愛称で親しまれている国会議事堂

www.parliament.nz www.parliament.nz

ニュージーランドの首都はオークランドと思われがちですが、ウェリントンです。そしてウェリントンのランドマークとなっているのがこの建物。この不思議な形をした建物は国会議事堂の隣にある国会執務室で、ハチの巣の形をしていることから「ビーハイブ」と呼ばれています。国会議事堂内は、重厚なインテリアや歴代首相の肖像画が見られます。ちなみに現在の首相、ジャシンダ・アーダーン首相はニュージーランドでは3人目の女性の首相です。国会議事堂に興味のある人は無料のガイドツアーに参加することもできます。ツアーは毎日行われており、建物内の観光案内所で可能予約が可能。内部での写真撮影は禁止されています。
国会議事堂前には広い芝生エリアや公園もあり、観光客や市民の憩いの場となっています。対面には110年以上の歴史がある名門のビクトリア大学のキャンパスがあります。

【DATA】
住所:Conner of Lambton Quay and Molesworth Street, Wellington
営業時間:10:00〜16:00(土・祝日〜15:00)、日12:00〜15:00
定休日:無休
入場料:無料

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/10/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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