ブエノスアイレスグルメ・料理ガイド

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ブエノスアイレスのグルメ・伝統料理

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アルゼンチンの郷土料理といえば牛肉とワインに尽きる。絶品で、しかも安い。肉料理を堪能するならパリージャ(Parrilla)という炭火焼のレストランへ行こう。パリジャーダ(Parrillada)という肉の盛り合わせが定番メニューで、様々な部位を味わうことができる。また、ヨーロッパからの移民が多いので、イタリアやスペインのみならず東欧や北欧の料理も豊富でクオリティも高く、ブエノスアイレスではグルメな食事を堪能できる。(2015年編集部調べ)


ブエノスアイレスのレストラン・屋台

ブエノスアイレスでは、夕食の時間は遅めで20〜21時くらいに食べ始める。炭火焼の肉料理レストランのパリージャはいたるところに存在する。ワインもたっぷり飲んで予算は3000円前後。チェーン展開しているパリージャ「ピッポ(Pippo)」なら、ファミレス感覚で気軽に入れて予算も1500円くらいだ。手軽に食べたいなら屋台のチョリパンがおすすめ。ジューシーなチョリソーを挟んだサンドイッチで、一緒に付いてくるチミチュリというソースがまた美味しい。パン屋もちょっとつまめる小さい菓子パンのファクトゥーラ(Factura)が充実している。

ブエノスアイレスの水・お酒

国民的飲み物はマテ茶。専用のカップ(マテ)に茶葉を入れ、お湯を注いで穴の開いたシルバーのストロー(ボンビージャ)で飲む。ビタミン、ミネラルが豊富な健康飲料だ。またアルゼンチンは世界に知られたワインの名産地であり、手軽なテーブルワインから上等なものまで種類も非常に豊富でワインショップも多い。ビールもよく飲まれ、キルメスという銘柄が一番人気がある。生ビールが飲める場所も多い。水道は整備されているが、市販のミネラルウォーターを購入するのがベター。炭酸なし(シン・ガス)と炭酸入り(コン・ガス)がある。


現地ガイド発!ブエノスアイレスのグルメ・料理最新情報

2015/01/23 グルメ

ブエノスアイレス空港で時間があったら、道を一本越えておいしいチョリパンを食べよう!

ブエノスアイレス旅行イメージ-ブエノスアイレス空港で時間があったら、道を一本越えておいしいチョリパンを食べよう! ブエノスアイレス空港で時間があったら、道を一本越えておいしいチョリパンを食べよう!

ブエノスアイレスには2つの国際空港があります。1つはエセイサ国際空港、そしてもうひとつが、中心部からわずか7に位置するホルヘ・ニューベリー国際空港です。空港から中心部の各方面にわずか片道20ペソ(240円)でノンストップのリムジンバスが出ています。これに乗れば、20分から30分で中心部に到着します。つまりトランジットの際に、「ちょっとだけ観光」も可能なのです。そして中心部に行かなくても、アルゼンチンを食で感じることができるのが、このニューベリー国際空港です。続きを見る



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