アルゼンチングルメ・料理ガイド

アルゼンチングルメガイド

アルゼンチンのグルメ・伝統料理

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アルゼンチン料理と言えば、何と言っても「アサード(肉の炭火焼)」だ。牛肉消費世界一・二位を争うアルゼンチンでは、牛肉が驚くほど安い。牛肉とチョリソー、腸などの内臓類をセットにした炭火焼「パリジャーダ」や、野菜をたっぷり煮込んだ郷土料理「ロクロ」もオススメ。イタリア移民が多いことから、パスタもよく食べられる。もちろんアルゼンチン・ワインは欠かせない。アルゼンチンでの食事は自慢のアサードと世界中のグルメを唸らすアルゼンチン・ワインで決まりだ。(2015年編集部調べ)


アルゼンチンの食事のマナー

アルゼンチンはラテン・アメリカの中で最もヨーロッパ移民が多く、その文化を色濃く受け継いでいる。そのためテーブル・マナーに関しては比較的厳しい。ナイフは右手、フォークは左手で、何かを食べるたびに持ち変えたりしない。食器の音を立てぬよう注意しながら、優雅に食事を楽しもう。夕食の時間は遅く、21時ごろから食べ始めるのが習慣だ。19時くらいにレストランに行ってもまだ閉まっていることが多いので注意しよう。また首都ブエノス・アイレスのレストランやバーなどの公共施設は、禁煙となっている。


現地ガイド発!アルゼンチンのグルメ・料理最新情報

2015/01/23 グルメ

ブエノスアイレス空港で時間があったら、道を一本越えておいしいチョリパンを食べよう!

アルゼンチン旅行イメージ-ブエノスアイレス空港で時間があったら、道を一本越えておいしいチョリパンを食べよう! ブエノスアイレス空港で時間があったら、道を一本越えておいしいチョリパンを食べよう!

ブエノスアイレスには2つの国際空港があります。1つはエセイサ国際空港、そしてもうひとつが、中心部からわずか7に位置するホルヘ・ニューベリー国際空港です。空港から中心部の各方面にわずか片道20ペソ(240円)でノンストップのリムジンバスが出ています。これに乗れば、20分から30分で中心部に到着します。つまりトランジットの際に、「ちょっとだけ観光」も可能なのです。そして中心部に行かなくても、アルゼンチンを食で感じることができるのが、このニューベリー国際空港です。続きを見る



アルゼンチンのグルメスポット


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