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世界遺産のイグアスの滝。アルゼンチン側の国立公園を1日中楽しむ!(その1)朝から入園すべし!


南米にある世界最大規模の滝

アルゼンチン側イグアスの滝は、周辺を歩くトレイルが充実 アルゼンチン側イグアスの滝は、周辺を歩くトレイルが充実

南米のブラジルとアルゼンチンの国境地帯にある世界遺産・イグアスの滝。「イグアス」とは先住民のグラニー族の言葉で「大いなる水」という意味です。世界三大瀑布の中でも最大の滝と言われていますが、イグアスの滝はひとつの滝ではなく、大小275の滝が数kmに渡っている総称です。中でも一番有名なのが、一番奥にある「悪魔の喉笛」と呼ばれる大瀑布でしょう。映画『ミッション』の冒頭のシーンに登場し、記憶に残っている方もいるでしょうか。滝とその周辺の熱帯雨林は広大な自然公園になっており、世界遺産になっています。滝を全部見るには、アルゼンチン側とブラジル側でそれぞれ1日ずつは見ておいたほうがいいでしょう。

今回はアルゼンチン側の滝の観光に絞って紹介

たびナレではすでに、ブラジル側から滝へのアプローチは別記事『世界遺産の絶景「イグアスの滝」。そのアプローチを徹底解説!』で。またアルゼンチン側も、観光の基点となるプエルト・イグアスの町へのアクセスなどの旅の技術的な部分は、『世界遺産のイグアスの滝。アルゼンチン側はこうなっている/アクセスとホテル&レストラン編』に詳しく書いたので、そちらをご覧ください。今回は、公園内はどうなっているのか、滝を鑑賞するポイント、観光にかかる時間など、具体的な滝の観光部分について書いていきます。

公園内にあるホテルはひとつだけ。あとは町から移動

宿泊は、リッチに、そしてのんびりしたい方は公園内にある唯一のホテル、「メリア・イグアスMeria Iguazu」がおすすめですが、宿泊料金が最低でも1泊4万円以上するのでお高いです。ただし、公園入り口と滝の中間にあるので滝が見える部屋もあり、また一般客がまだ来ない早朝などもいち早く滝に行けるなどメリットは多いですね。このホテルや、町からのバスのアクセスは、別記事に書いたのでそちらを参照ください。多くの人はプエルト・イグアスの町か、町と公園の間にあるホテルやリゾートに宿泊し、そこから公園に向かいます。バス、あるいは車で国立公園に着き、駐車場から入口となる建物に向かうと、そこにチケット窓口、ビジターセンター、旅行会社、ATM、大きな荷物を入れるロッカーなどがあります。

観光には時間に余裕を持って

アルゼンチン側のイグアス国立公園のオープン時間は、年間を通じて朝8時から18時まです。チケットの発売は16時30分までですが、観光には少なくとも3〜4時間、ボートツアーに参加したりすると、6時間ぐらいはかかってしまうかもしれません。なので時間が取れれば、10時ぐらいまでに行くようにしたほうがいいでしょうね。(その2に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/10/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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