ツアーはどこで申し込むの?

「世界遺産のイグアスの滝にスピードボートで突っ込み、滝に打たれる」その1からの続きです。このアトラクションを催行しているイグアス・ジャングル社は、イグアス国立公園のエントランスにオフィスがあります。ツアーはそこで申し込めますが、イグアスの滝観光の拠点となる町プエルト・イグアスの町なかやバスターミナル内の旅行会社でも申込めます。絶対にこのツアーに参加したいという人は、滝まで行ってツアーが満席だったらがっかりなので、滝に行く前にあらかじめ申し込んでおくといいでしょうね。もしくは早めにイグアス国立公園へ行って、午後のツアーなどを申し込むといいでしょう。
●イグアス・ジャングル社 Iguazu Jungle
[URL]www.iguazujungle.com/

ツアーには参加条件がある

このツアー「アベントゥラ・ナウティカ」は、正味20分程度のボートツアーと、1時間程度のジャングルツアーがセットになっています。最初に国立公園内のジャングルをトラックの荷台につけられた座席に座って回り、次にボートツアーです。合計2時間15分となっていますが、繁忙期だとボートの順番待ちがあったり、ツアー後の着替え時間も必要だったりするので、前後を入れて3時間ぐらいは見ておいたほうがいいでしょうね。また、ツアーには参加条件があり、12歳未満の子ども、妊婦、心臓疾患のある方、背中や腰に問題のある方などは参加できません。船着場まで行くのに水に濡れた階段も上り下りするので、自力でそれができる人とも明記があります。危険ではありませんが、確かに遊園地のジェットコースターほどのスリルはありますね。

ツアーにはどんな格好が最適?

ジャングルツアーでは、ガイドさんが英語、またはスペイン語で、国立公園内の熱帯雨林の仕組みや植生について説明をします。派手なものが見られるわけではないので、言葉がわからないとけっこう長く感じるかもしれません。そのあと、いよいよ船着場へと向かいます。先にツアーではどんな格好で臨むのがいいのか説明しておきますね。滝の水を頭から浴びるので、必ず全身びしょ濡れになります。公園の売店や乗り場近くでポンチョの販売もしていますが、ポンチョは膝下ぐらいまでしかないので下半身は絶対に濡れます。ましてボート内のイスも濡れるので、下に水着を着るか濡れてもいい格好で参加するのがいいでしょう。私は服の下に海水パンツを着け、足元はサンダルでした。さらに着替えのパンツやシャツ、体を拭くタオルも持参しました。(その3に続く)

ジャングルツアーの様子。日中はけっこう日に当たります ジャングルツアーの様子。日中はけっこう日に当たります