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ベリーズ旅行・ベリーズ観光徹底ガイド

ベリーズ旅行・観光の見どころ・観光情報

1981年に独立した中米の小国ベリーズの人口は約35万人。四国よりやや大きめの国土の大半は、熱帯雨林の原生林になっている。最大の都市はカリブ海に面したベリーズ・シティだが、首都は内陸のベルモパン。住民はアフリカ系も多く、もとイギリス領だったことから公用語は英語と、周辺諸国とは雰囲気も異なる。人気の観光名所は古代マヤの遺跡で、カラコル遺跡、シュナントゥニッチ遺跡、アルトゥン・ハ遺跡はツアーでもよく立ち寄る場所だ。また、海岸線に沿って続くサンゴ礁は世界第2位の規模で、「ベリーズ・バリアリーフ保護区」として世界遺産に登録されている。海に開いた穴のように見えるブルーホールを遊覧飛行で見るのが人気だ。(2016年9月編集部調べ)

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ベリーズ旅行・観光の選び方

中米の周遊ツアーで訪れる場合は、マヤ遺跡の観光が中心。海が目当てならフリープランで

ベリーズ単独のツアーはあまりなく、グアテマラやホンジュラスなど、中米の近隣諸国と一緒に周遊するツアーが多い。ツアー期間は9〜11日ほどが主流だ。これらのツアーではグアテマラのティカル遺跡やキリグア遺跡、ホンジュラスのコパン遺跡など、中米を代表するマヤ遺跡が含まれている。ベリーズでも、シュナントゥニッチ遺跡などマヤ遺跡の観光が必ず含まれている。また、ベリーズのもう一つの魅力は、美しいサンゴ礁だ。世界遺産のバリアリーフを楽しみたいなら、ダイビングツアーに参加するか、フリープランを利用して現地発ツアーを利用する。起点となるのは、沖にある2つの島、キーカーカーとサン・ペドロで、アメリカ人旅行者が多い。ブルーホールを空から見る、遊覧飛行がツアーに含まれているものもある。(2016年9月編集部調べ)


ベリーズのグルメ・伝統料理

ベリーズの料理は、基本的には他の中米地域同様、主食はトウモロコシの粉から作るトルティージャとお米だ。代表的な食事は、ライス・アンド・ビーンズ(豆やタマネギ、各種スパイスなどを炊き込んだご飯)と、フライドチキン。グルメな食事ではないが、これはどこでも食べられるベリーズの国民食のようなもの。トルティージャは具に巻いて食べ、肉や魚は煮込みにすることが多い。また、移民が多い国なので、インド料理や中華料理のレストランもポピュラーだ。(2015年編集部調べ)

ベリーズのショッピング情報

小さい国なので特産品と呼ばれる物は少なく、またここならではという民芸品などのお土産の種類も少ない。島の土産物屋でポピュラーなのは、ビーチでは世界共通のTシャツ。同じものでも、観光地ではベリーズシティより値段が高くなる。ベリーズ産のラム酒で有名な銘柄は「ワン・バレル」、珍しいところではベリーズ産のワインもある。またカリブ海の黒サンゴやコンク貝の貝殻などで作ったアクセサリーも、島の土産物店の定番だ。激辛ソースのハバネロペッパーはいろんな味があり、お土産にいい。(2015年編集部調べ)

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