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ボリビアの世界遺産・名所ガイド

City of Potosi

ポトシの市街

名称:ポトシの市街(ボリビア
英語名称:City of Potosi
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1987年

世界最大級の銀山とともに繁栄した街

ボリビア南部アンデス山脈の裾野、標高4000mを超える高地にあるポトシは、1545年に銀の大鉱脈が発見されてから、「セロ・リコ(富の山)」の街として栄えた。1546年にポトシ市が建設されると、スペイン国王フェリペ2世は1569年、銀山運営のために総督フランシスコ・デ・トレドを派遣し、都市整備に着手させた。ダムや人造湖、水道が建設され、最新の製錬法が取り入れられると、この街からは17世紀半ばまでの約100年間で、世界中の産出量の半分を占める15000tもの銀が産出された。市街では、石畳の道、旧王立造幣局、金銀箔を多用したサン・マルティン教会、バロック様式のサン・ロレンソ教会など、南米で最も繁栄した過去を物語る。現在もポトシでは、鉛、銅などの採掘、精錬が行われている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/02/01 世界遺産

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ボリビアでの公共交通機関はバスです。しかし、道が狭い街中では、バンやミニバンタイプのバス”ミニブス”が利用されています。公用語であるスペイン語では、バスの発音が「ブス」になります。乗車運賃は日本円で20〜40円です。スクレの街は、スーパーマーケットやレストラン、銀行が街の中心地にあるため、ミニブスに乗る必要がありません。しかしながら、スクレでミニブスを見ると、懐かしさを感じます。なぜならば、多くのミニブス、アジアからの輸入された中古車だからです。続きを見る



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ボリビアの世界遺産「ポトシの市街」についてご紹介します。ポトシの市街の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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