大自然から臨む日の出と日の入り

ルレナバケから行くパンパスツアー紹介の続きです。初日と2日目の夕方それぞれ、サンセットを見に行きます。大草原から望む夕陽は、とても赤々とした燃えるような太陽です。サンライズは2日目早朝、暗い夜明け前にボートに乗って絶好のポイントへ向かいます。こちらも清々しい朝を迎えるのには最適です。どちらもヘッドライトまたは懐中電灯が必要ですよ。夜には幾千の星が空に広がっています。外にあるハンモックに揺られながら、眺めるのもおつです。

ピラニアのいる川でピンクイルカと泳ぐ ピラニアのいる川でピンクイルカと泳ぐ

ピラニアのいる川で泳ぐ

最終日、最後のアクティビティです。それはピラニア釣りをしたあの川で泳ぐことです。けれどもピラニアの餌になるためではありません。あるポイントにはピンクイルカが生息しており、イルカと一緒に泳ぐのです。ピンクイルカと泳ぐのは楽しみですが、ピラニアやワニとかいないの?と思ったのですが、問題なさそうです。保障はできませんが。ボートに乗って進むと、淡いピンク色をした背びれが川の水面からチラチラ見える場所に到着です。

いたずら好きなイルカたち

ボートから川へツアー客がどんどん飛び込んでいきます。残念ことに浮き輪が用意されていないので、泳げない人はボートからの観察になります。ツアーの説明では浮き輪のレンタルがあるということなんですが。さて、川はかなり深く立ち泳ぎを続けて、イルカが頭や背びれを出してくるのを待ちます。そんな中、いたずらの好きなイルカたちは私たちの足や手が触れるほどの至近距離を泳いできます。それにびっくりした人の奇声をイルカたちが楽しんで聞いているかのようです。

再びボートとジープでルレナバケへ

ピンクイルカと泳いだ後は、早めの昼食を摂って、来た道をボートとジープを乗り継いで戻ります。ラパスのツアー会社から申し込んで参加した人は、ルレナバケからその日にラパスへ戻ります。個人でやってきた人は、ルレナバケの村でのんびり数日過ごすことができます。アマゾン川のツアーではありませんが、同じ熱帯雨林ツアーの紹介はいかがでしたか。ブラジルでは3万円以上するツアーですが、ボリビアのルレナバケでは交通費を加えても1万円ちょっとの格安で行けますよ。