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ポトシショッピング・お土産ガイド

ポトシのショッピング情報

ポトシは人口20万弱の中規模の町で商店も少なくないが、こと観光客が買い物を楽しめるお土産店となると、その数は多くはない。それでも探すと、町の中心の広場の11月20日広場と中央市場であるメルカド・セントロ付近にそのような店が数軒ある。特産というより実用的なお土産は、アンデス柄の毛糸のセーターや帽子、マフラーなどの衣料品。ポトシは、夜になるとぐっと寒くなる高地なので役に立つ。また、これからウユニ塩湖に向かう人はここで買っておくといい。ただし本物のアルパカ製品は高額なので、土産物屋ではなく専門店で買おう。(2015年編集部調べ)


ポトシの特産品・ブランド

ポトシ名産の土産物やブランド品はとくになく、土産物屋やメルカド(市場)をのぞいても、他のボリビアの観光地に並んでいるような品物が並んでいる。多いのは、アンデス柄のセーターやマフラー、帽子、手袋といった実用的な防寒用品。現地で着て使え、値段も高くはないので、それらを日本から持って行かずに現地で買うのもひとつの手だ。民族柄の刺繍が施された靴や筆入れなども、安いので土産にいい。現地でよく飲まれているマテ茶のティーバックなども配り土産にいいが、「コカ茶」は日本への持ち込みが禁止されているので注意。

ポトシの市場・免税店・お買い物スポット

地元の人たちの買い物エリアは、観光の中心の旧市街ではなく、その北にある新市街。ただし衣料品や電化製品などの実用品が主で、観光客の目を引きそうなものは少ない。住民の生活ぶりを知りたかったら、ポトシの中央市場であるセントロ・メルカドへ行ってみるといい。食卓に上る食材や日用雑貨が売られているが、なかには珍しいグッズが見つかるかも。一般的な土産物は、ここから町の中心の11月20日広場にかけての旧市街の店で売られているが、ラパスやスクレ、ウユニの方が充実しているので、そちらで探した方がいいだろう。


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