物価の安いボリビアで、スペイン語を学ぼう

ボリビアの首都、スクレは白い壁と茶色い屋根を保持した世界遺産の町です。南米で最も物価の安いボリビアで、スペイン語の語学学校へ行ってみました。中南米のほとんどの国は、母国語をスペイン語としています。スペイン語を取得すれば、楽しい旅にすることができます。南米のどの国、どの町でも語学学校はありますが、このスクレをおすすめします。理由はボリビアの国内で、このスクレは暑すぎず、寒すぎず、治安の面でも問題なく、過ごしやすのです。

ボリビアの首都スクレで、辞書なしでスペイン語学校へ。前編  ボリビアの首都スクレで、辞書なしでスペイン語学校へ。前編 

学校は簡単に見つかる。

探し方は、インターネットで検索するのもひとつですが、町歩きのついでに探しましょう。カフェやレストラン、旅行代理店にも語学学校の案内パンフレットがあります。町を歩くだけで、語学学校の看板はすぐ見つかります。なぜなら、スクレの街並み保全のために、余計な看板が街頭にありません。どの街にもたくさんのカラフルな看板があるのですが、スクレは景観を守るため、そのようなものがないのです。スクレには、語学学校が10校以上あります。

値段は、いくらぐらい?

私は、2校の学校を訪ねてそのひとつに決めました。どちらも、散歩途中に看板を見つけただけです。ひとつ目は、学校の紹介をスペイン語で話されました。学校としての歴史、経験値が売りでした。料金は1時間あたり42ボリビアーノ(以降Bs)。日本円で600円です。据え置きに別の学校へ。こちらは、値段が個人レッスンで40Bs(約570円)、グループレッスンで32Bs(約460円)でした。そして、明日から開始のグループレッスン参加者がいること。私は、後者の学校を選択しました。

学校選び、授業の形態は?

私は、後者の学校のグループレッスンを選択しました。理由は、自分の考えや発想以外の意見や言い回しを他の参加者から取得できること。そして、全員が一緒にスタートというポイントです。値段の問題ももちろん、ありますが(笑)  どちらも学校も入学費はありませんでした。選んだ学校はホームステイも斡旋していて、1日あたり80Bs(約1150円)で1日2食、wifiあり、学校から目と鼻の先だそうです。5日間だけの超短期ですが、教えてもらえるスペイン語、楽しみです!(後編に続く)