紙とペンを持って学校へ行こう

ボリビアの首都スクレで、スペイン語の語学学校へ行ってみました。持ち物は、ペンだけでいいと言われました。旅行の最中なので、ノートも辞書も持っていません。ノートは50円前後で購入できますが、学校でコピー用紙をもらっていました。辞書は、最低限としてスマートフォンにアプリケーションをダウンロードしただけ。授業は8時半〜12時45分まで(中2時間に15分の休憩あり)を選択しました。午後からの授業もあります。朝はゆっくり過ごしたい人は、午後授業を選ぶといいです。

ボリビアの首都スクレで、辞書なしでスペイン語学校へ。後編  ボリビアの首都スクレで、辞書なしでスペイン語学校へ。後編 

スクレの町の質問は、先生に聞ける

この学校へは、私と旅先で出会ったカナダ人の男の子と一緒に通っていました。彼は個人レッスンを選択し、授業時間は私と同じく午前中を選択しました。どちらも、先生はボリビア人です。彼の先生は、午前も午後も先生をされています。私の先生は、大学生でした。授業の後は、学校へ行くといいう忙しい人でした。どちらも地元の人なので、授業中にスクレの町のおすすめ観光地や、ちょっとした質問など、なんでも答えてくれます。もちろんスペイン語と英語の両方で。

グループレッスンは、どんな感じ?

私の選択したグループレッスンは、私を含めて3人の生徒でした。他の2人は、アメリカ人の旅行者で、同じホステルに滞在していました。初めに習ったのは、英語でいう「5W1H」です。そして、アルファベットをスペイン語発音、数字など、基本からです。この基本をどれくらい知っているかで、授業の進行スピードが変わります。文章作成では、今日のお昼に何を食べるか、何が好きなのか、ボリビア観光はにどこがおすすめかなど、身近なことからなので、楽しく、身につきやすい勉強内容でした。

忘れてはいけない、宿題も

学校なので、宿題もあります。もちろん先生によって、内容も量も違います。私はプリント5〜6枚の埋め込みでしたが、カナダ人の男の子は作文的なものだったらしく、1〜2時間かけてこなしていました。さて、学校で基本を習い、旅行や買い物で実践し、多少ですが地元の人の言うことがわかるようになりました。スペイン語は、世界20数カ国で母国語とされています。英語が苦手な方、スペイン語を学んでみてはいかがですか? 現地の人ともっと話すことができますよ。