鉄道でウユニ塩湖をめざしたが…

南米ボリビア、ウユニ近郊で発生したストライキを回避し、ウユニへ行った人の体験談です。その人はなんとか現地入りをしようと、ラ・パスからウユニへの途中にあるオルーロの町から出発するウユニ行きの列車に乗ろうとしました。しかしオルーロへ到着するも、列車もストライキでした。そこでウユニからバスで3時間の町ポトシまで行き、そこから一般ルートを走行しないバスを見つけて、24時間かけウユニへたどり着いたそうです。

ストライキの激しいボリビア。 旅を続けるには情報収集が重要 その2 ストライキの激しいボリビア。 旅を続けるには情報収集が重要 その2

体力に絶対の自信がある人は

ある人は、ポトシからタクシーに乗り込み、バリケードがあるポイント行き、そこから歩いて2時間かけてウユニへ行ったそうです。歩いた場所の標高は3900mレベル、バリケードからウユニの町が見えていたそうですが、この標高と舗装されていないオフロードの道、荷物を背負ってを歩き続けるのは、体力勝負です。すべて日本人の旅行者の体験談です。

ウユニに到着、しかしストライキの影響が

なんとかウユニの町にたどり着いた彼らですが、さらなる困難が待っていました。ストライキのため、物資が入らない状況が続き、ある旅行会社はガソリンがなくツアー不催行であったことが判明。ウユニの町から塩湖までは、歩いて行ける距離ではありません。ツアーに参加し、車に乗る必要があります。もし、ストライキが2週間を超える場合、ガソリン不足のた塩湖に行けなくなる可能性もあります。幸い、すべての旅行会社でガソリン不足でなかったため、無事に水が張るウユニ塩湖を訪れることができたそうです。

現地の生情報と回避方法を得ておこう

別の時期、ポトシでストライキが発生し、町の外へ出られない状況があったと聞きました。ボリビアでは、誰も予期せずストライキが発生します。しかし旅行を諦めない旅行者の情報を知れば、これらを回避することはできます。また、ストライキによって、別の旅行ルートが生まれることもあります。ハプニングに恐れず、で新たに生まれる発見や体験をするために、ボリビアへ来てください。