世界遺産「サルヴァドル・デ・バイアの歴史地区(サルヴァドル・デ・バイア)」の詳細情報

ブラジルの世界遺産・名所ガイド

Historic Centre of Salvador de Bahia

サルヴァドル・デ・バイアの歴史地区

名称:サルヴァドル・デ・バイアの歴史地区(ブラジル
英語名称:Historic Centre of Salvador de Bahia
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1985年

黒人奴隷たちが繁栄を支えたブラジル初の首都

1549年にポルトガルによって建設され、1763年に遷都されるまで植民地ブラジルの首都だった地域。16〜18世紀にかけて、アフリカ奴隷の労働力を大量に使った砂糖プランテーション産業で繁栄し、サトウキビ栽培やタバコ、コーヒー、金などの取引が行われた。高低差73mの歴史地区は、商業地区のシダーデ・バイシャ(下町)と、シダーデ・アルタ(上町)に分けられる。上町の石畳の旧市街には、ペロウリーニョ広場、サン・フランシスコ教会など多数の教会、リオブランコ宮殿、パステル調の色鮮やかなコロニアル建築物などが立ち並ぶ。ここでは、インディオと欧米の異文化が融合しており、なかでも黒人奴隷が持ち込んだ音楽や宗教、料理などは、ブラジル文化と混在したアフロ・ブラジリアン文化独特の雰囲気を残している。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ブラジルの世界遺産最新情報

2015/08/23 世界遺産

金で栄えた歴史の町オーロプレットで金鉱めぐり 前編

ブラジル旅行イメージ-オウロ・プレットの歴史探索は金鉱から オウロ・プレットの歴史探索は金鉱から

オーロプレットは、ミナスジェライス州のかつての州都でした。1690年に金鉱脈が見つかり、一獲千金を目指してブラジルはもとよりヨーロッパからも人が集まり、また労働力としてアフリカから多くの黒人が奴隷として連れてこられた場所でもあります。現在、「古都オーロプレット」として世界遺産に登録されています。金鉱の多くは閉鎖されていますが、いくつかは観光地として公開されています。私が訪れた3つの金鉱を紹介しましょう。続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ブラジルの世界遺産「サルヴァドル・デ・バイアの歴史地区」についてご紹介します。サルヴァドル・デ・バイアの歴史地区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。