世界遺産「セラ・ダ・カピバラ国立公園(セラ・ダ・カピバラ)」の詳細情報

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Serra da Capivara National Park

セラ・ダ・カピバラ国立公園

名称:セラ・ダ・カピバラ国立公園(ブラジル
英語名称:Serra da Capivara National Park
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1991年

世界最多の洞窟壁画を擁する遺跡公園

ブラジル北東部カピバラ山地に位置する、世界最多の洞窟壁画を擁する先史時代の遺跡公園である。総面積1000平方キロメートルの園内は奇岩と灌木に覆われており、約500ヵ所に考古遺跡が点在し、350以上ある洞窟群から壁画が確認されている。1970年代に、洞窟の中からカピバラ、シカなどの動物や舞踊、儀式の場面などを赤、白、黒、黄色の顔料で描いた壁画が見つかった。さらにサン・ライムンド・ノナト遺跡では、最後の氷期以前に絶滅したクリプトドンや、世界最古の船、古代人の生活を幾何学的な絵柄で描いたものが発見されている。洞窟は約2万5000年前に掘られたものといわれ、アメリカ大陸での人類の起源が塗り替えられた。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/08/23 世界遺産

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