世界遺産「大西洋沿岸サウス・イースト森林保護区(サウス・イースト)」の詳細情報

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Atlantic Forest South-East Reserves

大西洋沿岸サウス・イースト森林保護区

名称:大西洋沿岸サウス・イースト森林保護区(ブラジル
英語名称:Atlantic Forest South-East Reserves
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1999年

伐採で往時の8%にまで激減した熱帯雨林保護区

ブラジル南東部、パラナ州とサン・パウロ州にまたがる大西洋沿岸に位置する、25の保護区域からなる広大な森林保護区だ。その面積は、4700平方キロメートルにおよぶ。山岳地帯、湿地帯、沿岸諸島など多様な保護区域のなかで、5万種を優に超える植物が見つかっている。動物は、ジャガー、カワウソ、アリクイなど絶滅危惧種が多く生息し、524種の哺乳類のほか、3000種の淡水魚が確認されている。昆虫に関しては、1000万〜1500万種を数えると推測され、まさに生命の宝庫だ。この地の森林は、古くは120万平方キロメートル以上の規模を誇っていたとされるが、16世紀以降の土地開発により、かつての10分の1以下に減少しているという。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/08/23 世界遺産

金で栄えた歴史の町オーロプレットで金鉱めぐり 前編

ブラジル旅行イメージ-オウロ・プレットの歴史探索は金鉱から オウロ・プレットの歴史探索は金鉱から

オーロプレットは、ミナスジェライス州のかつての州都でした。1690年に金鉱脈が見つかり、一獲千金を目指してブラジルはもとよりヨーロッパからも人が集まり、また労働力としてアフリカから多くの黒人が奴隷として連れてこられた場所でもあります。現在、「古都オーロプレット」として世界遺産に登録されています。金鉱の多くは閉鎖されていますが、いくつかは観光地として公開されています。私が訪れた3つの金鉱を紹介しましょう。続きを見る



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ブラジルの世界遺産「大西洋沿岸サウス・イースト森林保護区」についてご紹介します。大西洋沿岸サウス・イースト森林保護区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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