世界遺産「セラード自然保護地域のベアデイロス平原国立公園とエマス国立公園(ベアデイロス平原)」の詳細情報

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Cerrado Protected Areas: Chapada dos Veadeiros and Emas National Parks

セラード自然保護地域のベアデイロス平原国立公園とエマス国立公園

名称:セラード自然保護地域のベアデイロス平原国立公園とエマス国立公園(ブラジル
英語名称:Cerrado Protected Areas: Chapada dos Veadeiros and Emas National Parks
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:2001年

世界最古の多様な熱帯生態系を育むセラード

ブラジル中央部に広がる2つの国立公園は、長年にわたり気候変動期の動植物の避難場所として機能した。セラードとは、アマゾン低地熱帯林南部に見られる草原地帯だ。ベアデイロス平原国立公園は2360平方キロメートル、エマス国立公園は655平方キロメートルという、広大な範囲が世界遺産に登録されている。この地では、サバンナの乾燥した気候によって、世界でも類を見ない独特の生態系が形成された。塔のように立ち並ぶ巨大なアリ塚は、絶滅危惧種であるオオアリクイの餌場のほか、アリツカゲラやアナホリフクロウなどの住まいや見張り台としても利用されている。300種以上の鳥類、6万種以上の昆虫、約1万種の植物などが見られ、固有種の割合が非常に高い。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/08/23 世界遺産

金で栄えた歴史の町オーロプレットで金鉱めぐり 前編

ブラジル旅行イメージ-オウロ・プレットの歴史探索は金鉱から オウロ・プレットの歴史探索は金鉱から

オーロプレットは、ミナスジェライス州のかつての州都でした。1690年に金鉱脈が見つかり、一獲千金を目指してブラジルはもとよりヨーロッパからも人が集まり、また労働力としてアフリカから多くの黒人が奴隷として連れてこられた場所でもあります。現在、「古都オーロプレット」として世界遺産に登録されています。金鉱の多くは閉鎖されていますが、いくつかは観光地として公開されています。私が訪れた3つの金鉱を紹介しましょう。続きを見る



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ブラジルの世界遺産「セラード自然保護地域のベアデイロス平原国立公園とエマス国立公園」についてご紹介します。セラード自然保護地域のベアデイロス平原国立公園とエマス国立公園の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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