日本にはない奥の深いファンタ

日本で売っている炭酸飲料のファンタは「オレンジ」、「グレープ」の2フレーバーがありますが、最近では「アップル」と「イチゴ」が新たに登場しています。全世界でオレンジフレーバーのファンタはありますが、グレープは全ての国で販売されているわけではありません。南米の国ではコロンビアとブラジルだけ、グレープのファンタが販売されていました。ここから私が南米の国で見つけた、日本には売られていない他のフレーバーのファンタを紹介していきましょう。

好きな人にはたまらない!南米の国で販売されている炭酸飲料はどんな味? その2 好きな人にはたまらない!南米の国で販売されている炭酸飲料はどんな味? その2

ブラジルで人気のガラナ

その1で紹介したブラジルで人気のガラナの炭酸飲料は、ファンタからガラナフレーバーとして販売されています。しかし、このファンタはブラジル国内では製造・販売されていません。なんと、お隣の国パラグアイで製造・販売されていました。おそらく、ブラジル国内のガラナの炭酸飲料の製造会社から圧力か何かがあって、市場介入できないのでしょう。また隣国ボリビアでは、ファンタでありませんがローカルの会社がガラナフレーバーの炭酸飲料を製造・販売していました。

ファンタが販売するブラジル限定品

ファンタはブラジル国内で別のフレーバーを製造・販売しています。それは他の国では見たことありません、あっても不思議でないのですが。そのフレーバーはパッションフルーツです。甘さ、酸味がすっきりしていて、とても私の好みです。南米の他の国では、パッションフルーツそのものが売られていてもジュースで販売されているのはありませんでした。このパッションフルーツのファンタ、ブラジル国内で何リットル飲んだか覚えていません(笑)パッションフルーツはスペイン語でもポルトガル語でも「マラクジャ」といいます。

ありそうでないこのフレーバー

ガラナフレーバーが売っているパラグアイでは、ほかにもフレーバーがあります。それはパイナップルフレーバーです。トロピカルフルーツの代表格ともいえるこのフルーツですが、ファンタのブランドとして売られていたのはパラグアイだけです。南米以外の国にもあるかもしれませんが。このフレーバーの感想ですが、私的にはいまいちでした。甘すぎる!の一言です。甘党の私もびっくり!(その3に続く)