リオデジャネイログルメ・料理ガイド

リオデジャネイログルメガイド

リオデジャネイロのグルメ・伝統料理

リオのグルメは、ビーチカルチャーに相応しいカジュアルでライトなものがお勧め。定番は、フランゴ・アサード(チキンのグリル)や、サンドイッチ・ナチュラル(細切りチキン、ニンジン、コーンなどのヨーグルトマヨネーズ和えサンド)、アサイーベリーのソルベにシリアルやバナナを乗せたものなど。また、その場で作るフレッシュ・フルーツジュースも美味しい。国民的な食事となっているが、フェジョアーダは、リオの郷土料理で、黒い豆が使われる。(2015年編集部調べ)


リオデジャネイロのレストラン・屋台

ブラジル最大の観光都市は、レストランの種類も豊富だが、価格は、他都市に比べると全体的に高め。美しい風景を見ながら食事を楽しめるおしゃれなレストランは、人気がある。海岸やラゴア(湖)沿いには、ビーチやスポーツを楽しんだ後そのまま入れるような、カジュアルなお店も多い。夕方や週末、ライブ演奏が楽しめるタイプのレストランが多いのも、この界隈。アサイベリーやフレッシュジュースの専門スタンドは、長時間空いており、市民も頻繁に利用している。

リオデジャネイロの水・お酒

リオ市内の水道水は、飲まない方が無難。加熱し調理に使う分には健康上問題は無い。ミネラルウォーターは、ガス入り(「コン・ガス」)、ガス無し(「セン・ガス」)が選べる。路上やビーチでボトル水を購入する場合は、一旦開けて水道水を足すことができないガス入りが無難。お酒は、スーパーや酒屋などで簡単に購入することができる。ID提出なども特に必要がない。種類も多く、ビール、ワイン、各種蒸留酒などがある。リオ産ビールとしては「デヴァッサ」が有名。


現地ガイド発!リオデジャネイロのグルメ・料理最新情報

2015/06/17 グルメ

ブラジルの地元食堂へ行くなら、あなたはポルキロ派? それともプレートオプション派?

リオデジャネイロ旅行イメージ-ブラジルの地元食堂へ行くなら、あなたはポルキロ派? それともプレートオプション派? ブラジルの地元食堂へ行くなら、あなたはポルキロ派? それともプレートオプション派?

ブラジルは南米で最も物価の高い国と言われています。安そうなレストランでも、1回あたりの食事の予算は日本円にして1000円〜1500円ほど。また、ブラジルのレストランではメニューには写真がないのがふつうで、注文した料理が想像と違って、がっかりすることがあります。ブラジルでは、そんな心配を解消してくれるレストランが2種類あります。それが、「ポルキロ」と「プレートオプション」です。続きを見る



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