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海外現地発ガイド通信

ラルゴ・ド・マシャード広場の居酒屋レストラン「アデガ・ポルトゥガリア」


掲載日:2015/05/07 テーマ:グルメ 行き先: ブラジル / リオデジャネイロ

タグ: おいしい グルメ レストラン 肉料理


リオでゆっくりするなら知っておきたい一軒

歩道にもテーブルの並ぶ「アデガ・ポルトゥガリア」 歩道にもテーブルの並ぶ「アデガ・ポルトゥガリア」

「アデガ・ポルトゥガリア(Adega Portugalia)」は、カテテ(Catete)地区、ラルゴ・ド・マシャード(Largo do Machado)広場にあるカジュアルな居酒屋(ボテコ、ボテキン)。日系企業が多いというフラメンゴ地区やサントス・ド・デュモン空港にも比較的近く、メトロでも行きやすい立地です(最寄駅は、「ラルゴ・ド・マシャード」)。また営業時間も毎日8時から0時と長いため、知っておくと便利な一軒です。

一番人気は、よく冷えた生ビール!

お酒も充実したバーカウンター。見て注文できるおつまみも。 お酒も充実したバーカウンター。見て注文できるおつまみも。

「アデガ・ポルトゥガリア」の客層は、子供からお年寄りまで幅広く、楽しみ方はいろいろです。とはいえ、大人の多くは、「まずはショッピ(生ビール)!」を注文する模様。そして、おつまみには、注文を受けてから揚げるというボリーニョ・デ・バカリャウ(干し鱈を使ったボール型のコロッケ)が、定番だとか。日本人には、バーカウンター前に並ぶタコのマリネやポテトのビネガーサラダといったさっぱり系のおつまみも口に合うかもしれません。

しっかり食べたい人も大満足の食事メニュー

熱い鉄板に乗って運ばれてくる肉料理 熱い鉄板に乗って運ばれてくる肉料理

もちろん、お酒を飲まない人も大歓迎。スペアリブの鉄板焼き(Costela no Bafo)を始めとするお店自慢の肉料理は、2人前の注文ですが、マンジョッカ芋のフライやブロッコリーご飯などのサイドディッシュもあり、2人ではとても食べきれないボリュームです。また、金曜日と土曜日は、フェジョアーダ(肉と豆の煮込み料理)や、日曜日はコジド(ポルトガルのポトフ風煮込み料理)が、曜日限定で提供されるようです。

地元に馴染んだ、誰もがくつろげる空間

お店オススメのスペアリブとソーセージの鉄板焼き(2人前) お店オススメのスペアリブとソーセージの鉄板焼き(2人前)

週末のアデガ・ポルトゥガリアは、地元の家族や友達同士のグループでいっぱいです。このエリアは、イパネマやレブロン、ガービアなどの富裕層の多い地区に比べると、ぐっと庶民的だいうこともあり、お客さんもみな気取らず、何時間もワイワイ賑やかです。おしゃれとは遠いものの、地元っ子に混ざっておいしい食事と冷えたビールをお供に、気の合う仲間とダラダラ過ごすのも、また旅の思い出になるのではないでしょうか。ただし、暗くなってからの帰り道は、十分気をつけて!

関連情報

Adega Portugalia
住所:Largo do Machado, 30 - loja A - RIO DE JANEIRO - RJ
TEL.: (21)2558-2821
営業時間:8時から0時 無休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/05/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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