サンパウログルメ・料理ガイド

サンパウログルメガイド

サンパウロのグルメ・伝統料理

サンパウロは、「市民にとってのビーチは、レストラン」と言われるほどのグルメ都市。屋台から世界ランキング入りする高級レストランまで、様々な形式での食事が楽しめる。また、全国/全世界の移民が集まる大都市だけあって、ミナス、バイアなど全国の郷土料理や、日本、中国、イタリア、アラブ料理など、各国の伝統料理も味わえる。特にサンパウロのピザは、本国より美味しいと評判。また、果物入りやフライになったブラジル版寿司も一興。(2015年編集部調べ)


サンパウロのレストラン・屋台

サンパウロには、予約を取るのも大変な人気高級レストランから、レストランバー、ボテコと呼ばれる居酒屋、セルフサービスレストランなど、様々な種類があり、価格幅も広い。イベント会場やフェイラと呼ばれる青空市では、焼きそばやパステル(チーズや肉を挟んだ揚げ物)などの屋台も多い。日常の食事は、ビュッフェテーブルから好きな分だけ選んで、重さで購入する「ポル・キロ」と呼ばれるスタイルが、目で見て選べるので便利。サンパウロでは、水曜と土曜のランチに伝統食フェジョアーダを食べる習慣があり、多くのレストランの日替わりメニューに登場する。

サンパウロの水・お酒

サンパウロ市内の水道水は、飲んでも健康上の問題は特にないが、あまり美味しくない。ミネラルウォーターは、ガス入り(「コン・ガス」)、ガス無し(「セン・ガス」)が選べる。路上でボトル水を購入する場合は、一旦開けて水道水を足すことができないガス入りが無難。お酒は、スーパーや酒屋などで簡単に購入することができる。ID提出なども特に必要がない。種類も多く、ビール、ワイン、各種蒸留酒などがある。最近は、全国で作られ始めた地ビールが、サンパウロの各地で楽しめるようになった。


現地ガイド発!サンパウロのグルメ・料理最新情報

2013/11/14 グルメ

異郷でも今宵はゆるりと。元力士が提供するちゃんこ居酒屋「ぶえの」で一献。

サンパウロ旅行イメージ-「ぶえの」の1階。カウンターに置かれたお惣菜も人気。2階には個室も用意。 「ぶえの」の1階。カウンターに置かれたお惣菜も人気。2階には個室も用意。

「ぶえの」のオーナーシェフ、黒田吉信さんは、日系2世。15歳の時に、ブラジル遠征に来ていた玉ノ井親方の息子さんとの出会いがきっかけで、玉ノ井部屋に入門しました。身長が足りずに新弟子検査に受からなかったお父さんに代わり、自分が相撲の道を歩む決心をしたそうです。力士としての修行はもちろん、相撲部屋のしきたりに倣い、皿洗い、お米の研ぎ方、炊き方、野菜の切り方など、料理の基礎や味付けも12年間の部屋住みで叩き込まれました。そんな若東関が引退後に故郷、サンパウロで切り盛りしているお店が「ぶえの」です。続きを見る



ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


サンパウログルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるサンパウロの伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
サンパウロのグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!