page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
ブラジル・サンパウロ・鉄道の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

サンパウロのメトロに乗って、出かけよう


掲載日:2013/08/06 テーマ:鉄道 行き先: ブラジル / サンパウロ

タグ: バス 街歩き 鉄道


年間10億人以上が利用する市民の足

サンパウロメトロのブリガデイロ駅 サンパウロメトロのブリガデイロ駅

サンパウロの地下鉄は、2013年6月現在、青(Linha 1)、緑(Linha 2)、赤(Linha 3)、黄色(Linha 4)、ライラック(Linha 5)の5線、64の駅で運行しており、毎日約450万人が利用するそうです。東京や大阪に比べれば小規模のため、旅行者でもそれほど迷うことなく使いこなせるのではないでしょうか。平日朝夕のラッシュアワーと早朝深夜の閑散とする時間帯を避ければ、危険な思いをすることもほとんどありません。渋滞も多いサンパウロ。ぜひ活用してみましょう。

1乗車一律価格で切符はまとめ買いもOK

メトロの切符売り場(窓口)と改札口(自動改札) メトロの切符売り場(窓口)と改札口(自動改札)

まずは、最寄り駅のビリェテリア(Bilheteria)と呼ばれる窓口でチケットを購入する必要があります。区間毎に料金が変わるのではなく、一律(R$3.20 *2013年6月現在)なので、乗車回数で購入しましょう。観光客向けの1日パスのようなものは特にありません。乗車券には使用期限がないので、例えば1週間に3往復する予定があれば、6枚まとめて買っておけば便利です。クレジットカードの使える窓口もありますが、現金を用意しておいた方が無難です。

予めルートや進行方向を確認しよう

サンパウロメトロの路線図 サンパウロメトロの路線図

例えば、サンパウロ最大の観光スポットサンパウロ美術館(MASP)から、東洋人街リベルダージエリアへ行く場合、緑路線のTrianon-Masp駅でVila Prudente方面向きの地下鉄に乗り、Paraiso駅で青路線のTucuruvi方面向き電車に乗り換えることになります。各駅には路線図が設置されていますが、ホームで目的地の方面や、車内で次の駅がどこかを把握するのが難しい駅も少なからずあります。なので、出発前に乗り換えの駅がどこかや、だいたい何駅程度の距離なのか等を確かめておくと安心です。

駅周辺、電車、バスへの乗り換えについて

地下鉄、電車(CPTM)が乗り入れているLuz駅の電車のホーム 地下鉄、電車(CPTM)が乗り入れているLuz駅の電車のホーム

到着駅からの移動についても予め考えておくのが無難。メジャーな観光地では、ピナコテカ美術館(Luz駅)、サンパウロ美術館(Trianon-Masp駅)、ラテンアメリカ記念公園(Barra Funda駅)、セー広場カテドラル(Se駅)、日本移民資料館(Sao Joaquim駅)などが駅と目的地が近く安心です。地下鉄の駅からCPTM(電車)やバスへの乗り換えももちろんできますが、メトロに比べると広域で、危険な地区に入ってしまう可能性も高くなるため、不慣れな観光客にはお勧めしません。タクシーを利用して。

関連情報

オフィシャルサイト(英語)http://www.metro.sp.gov.br/en/your-trip/index.aspx

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/08/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索