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海外現地発ガイド通信

動物に大接近!サンパウロのズー・サファリ


掲載日:2014/03/10 テーマ:動物 行き先: ブラジル / サンパウロ

タグ: かわいい サファリ 動物園


サンパウロ動物園に隣接するサファリ・パーク

ズー・サファリの入り口 ズー・サファリの入り口

サンパウロ動物園のすぐ側に、8万平方メートルの敷地に300頭以上の動物が生活するサファリパーク「ズー・サファリ(Zoo Safari)」があります。約4キロの道を車で周遊しながら間近でサルやラクダ、ダチョウ、リャマなどの動物を観察できます。自家用車もしくは、専用のヴァンで、園内の周遊が可能です。また、動物園の「Alameda Leao」通りにある2つのパークを繋ぐ専用通路からズー・サファリに入園することもでき、この場合は割引価格が適応されるそうです。

自然の森林を活かしたサファリ・パーク

園内を闊歩するエミュ 園内を闊歩するエミュ

2001年6月にりニューアルオープンしたこのズー・サファリ(リニューアル前の名称は「シンバ・サファリ(Simba Safari)」でその名前の標識などもまだ残っています)は、サンパウロ動物園同様、大西洋岸森林とイピランガ川の水源地を利用して造られています。そのため、飼育されているライオンや虎などの他にも、敷地内に生息している鳥やサル、蝶やトカゲなど野生の動物と出会う可能性も十分です。

みんな大興奮!動物たちに餌をあげてみよう

乗客の手から餌をもらいにやって来たラクダ 乗客の手から餌をもらいにやって来たラクダ

入場券の販売所では、専用の箱に入った動物用の餌も購入することができます(R$4.5/1箱)。この餌を園内周遊中に、クジャク、白クジャク、シカ、ラクダ(ヒトコブラクダとフタコブラクダ)などに、自動車の窓から手を出して与えることができます。特にラクダなどの大きな動物は身近に見ると、かなり迫力があります。餌をあげながら、「歯に触っちゃった!」、「手を舐められた!」など、子供はもちろん大人もついついはしゃいでしまいます。

安全管理のために、サルと猛獣は・・・

乗客の手から餌をもらいに来るシカ 乗客の手から餌をもらいに来るシカ

園内にはライオンや虎などの猛獣もいるのですが、安全管理の為に柵が設けられています。そのため、ライオンが車に飛びかかって来た!ということはありません。また、周遊中に2度通るサル(クモザルとフサオマキザル)の生息ゾーンは、サルが車内に入る可能性があるため、窓を開けることを禁止されています。自家用車の場合は、生息ゾーンの手前でスタッフに窓にテープを貼られて注意を促されます。それでもかなり身近にサルたちの動きを見ることができますよ。

関連情報

ZOO SAFARI
Avenida do Cursino, 6338, Vila Moraes
Tel.: (11) 2336-2131
http://www.zoologico.com.br/a-fundacao/zoosafari
営業時間 9:00 〜 17:00 (入園は16:00まで)
休日 月曜(祝日の場合は営業)
入場料:自家用車の場合:R$18/大人1名、ヴァン利用の場合:R$20/大人1名

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/03/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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