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イースター島旅行・イースター島観光徹底ガイド

イースター島旅行・観光の見どころ・観光情報

太平洋、チリの沖合い約3800Kmに浮かぶ絶海の孤島、イースター島は古代部族が残した巨石像モアイで知られる。そのモアイ像は、12世紀から15世紀の間に造られたといわれるが、なんのために、どうやって造ったのか、と謎が多い。その数は約9000体あると言われている。地域、部族によって像の姿は異なり、島内各地に、モアイ信仰が終焉を迎えた次に起ったマケマケ信仰(鳥人儀礼)のレリーフや鳥人儀礼の際に使われたといわれる洞窟も残る。モアイ像の制作現場と言われるラノ・ララクにある、正座するモアイ像も必見だ。ハンガロア村がイースター島唯一の村で、みやげ店やレストランがある。日本からだとタヒチ経由で行くことが多い。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/13現在) フライト時間 現地との時差
スペイン語 CLP 1 CLP = 0.13270 約21.0時間 約-15時間

イースター島の人気問合せ情報

イースター島の最安値カレンダー

イースター島旅行・観光の選び方

イースター島単独のツアーは少ない。どの島を起点とし、遺跡を網羅しているかがポイントだ

巨大な頭石像、モアイで知られるイースター島は周囲には島らしい島が存在しない絶海の孤島。1島単独のツアーは少なく、ほとんどがタヒチ島やボラボラ島などリゾートアイランドでの滞在をメインとしており、それにプラスしてイースター島を観光スポットとして組み入れている。そのためツアー期間8日だが、イースター島へは2泊程度のものが一般的。ポイントはメインの滞在先となる島と、そこでのホテル選び、そしてイースター島内観光ではアフ・バイフ、アフ・トンガリキなどのモアイに関する有名な遺跡を押さえているか。日本語ガイド付きを選ぶこともできる。(2016年9月編集部調べ)


イースター島のグルメ・伝統料理

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マヒマヒ、ラペラペ(ウチワエビの仲間)などの地魚と鶏胸肉を使った料理が多く、主食はパンだがサツマイモも欠かせない食材だ。塩コショウとレモンだけのさっぱりとした味付けは、日本人の口に合う。マグロも島の名物のひとつだ。生魚はセビーチェや刺身にして食べる。セビーチェは島の郷土料理で、生の魚介と野菜をライムで和えたものだが、ペルーのものに比べて辛くないのが特徴。クラントまたはウムと呼ばれる料理は肉、魚、イモを地中に埋めて蒸し焼きにする伝統料理で特別の日に作られる。珍しい魚介たっぷりのグルメな食事を堪能したい。(2015年編集部調べ)

イースター島のショッピング情報

イースター島土産には様々なモアイグッズを。定番はキーホルダー、木彫り、石の置物、Tシャツ、ステッカーなどで、置物は木彫りの方が高価。駒がモアイ像のチェス盤も面白い。女性にはモアイ石けんやオーダーメイドのモアイつきお箸がおすすめ。他に木彫りの「ロンゴロンゴ」、文字盤のレプリカや鳥人伝説のモチーフの木彫りの卵、貝や牛の骨で作られたアクセサリーなど。また、島を歩いていると黒曜石という黒いガラスのような石がたくさん落ちているので、これもいい記念になるだろう。(2015年編集部調べ)

イースター島の気温・降水量ベストシーズン情報

南太平洋に浮かぶイースター島は、海洋性亜熱帯気候に属し、年平均気温は21度前後。温暖で湿度が高いのが特徴だ。季節は雨季と乾季に分かれ、5〜10月の雨季は平均気温が18度前後だが、11〜4月の乾季は平均気温が25度前後に上がり、日中はかなり暑くなる。旅の服装は、日差しが強いので、日焼け止めや帽子、サングラスは必携だ。また天候が変わりやすい気候なので、雨具も用意しておこう。傘は風が強いので、ほとんど使えない(2015年編集部調べ)

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