イースター島グルメ・料理ガイド

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イースター島のグルメ・伝統料理

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マヒマヒ、ラペラペ(ウチワエビの仲間)などの地魚と鶏胸肉を使った料理が多く、主食はパンだがサツマイモも欠かせない食材だ。塩コショウとレモンだけのさっぱりとした味付けは、日本人の口に合う。マグロも島の名物のひとつだ。生魚はセビーチェや刺身にして食べる。セビーチェは島の郷土料理で、生の魚介と野菜をライムで和えたものだが、ペルーのものに比べて辛くないのが特徴。クラントまたはウムと呼ばれる料理は肉、魚、イモを地中に埋めて蒸し焼きにする伝統料理で特別の日に作られる。珍しい魚介たっぷりのグルメな食事を堪能したい。(2015年編集部調べ)


イースター島のレストラン・屋台

ハンガロア村のメインストリート沿いにレストランが点在している。島なのでレストランの食事は高めで2000〜3000円くらい。夜に生演奏のあるパブレストラン、軽食をとれるカフェ、ローカル食堂、チリ人が経営する日本風居酒屋などがある。シエスタのため昼食後に一度閉まるので注意。チリのB級グルメ、エンパナーダの専門店もいくつかあり、この島でしか食べられないというマグロのエンパナーダは是非試してみたい。ホットドッグの屋台もある。スーパーでは、物価は本土より高いが、ミネラルウォーターやパン、ハム、チーズなどを調達できる。

イースター島の水・お酒

水道水は安全で飲むのに問題ないが、基本的に市販のミネラルウォーターを飲む方が安心だろう。物価は本土より高いが島のスーパーマーケットで手に入る。ミネラルウォーターは炭酸入り(コン・ガス)が多いので、炭酸なし(シン・ガス)かどうか要チェック。イースター島の地ビールはモアイのラベルのマイーナ(MAHINA)で一瓶1500〜2000ペソ。クリスタルやエスクードなど本土の缶ビールは700ペソくらいで手に入る。お酒はピスコという蒸留酒がよく飲まれ、ピスコサワーというカクテルが美味しい。


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