チリグルメ・料理ガイド

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チリのグルメ・伝統料理

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南北に4300キロ以上もの長い海岸線を持つチリ。ここではウニやカキ、カニ、脂の乗ったサーモンなど、豊富な海の幸をぜひ堪能しよう。海産物だけでなく、「アサード」という肉の炭火焼料理も人気だ。トウモロコシを使った「パステル・デ・チョクロ」や、チリ風ポトフ「カスエラ」などの伝統料理もオススメ。またチリは、ワインの名産地としても世界的に有名だ。新鮮なシーフードと美味しいチリ・ワインで、グルメも満足の食事を楽しむことができるだろう。(2015年編集部調べ)


チリの食事のマナー

チリでの食事のマナーはコンチネンタル・スタイルだ。カトラリー(ナイフやフォーク)をがちゃがちゃ言わさぬよう注意しよう。ランチタイムは14時からと遅め。夕方には「オンセ」と呼ばれる軽食を食べる。サンドイッチやエンパナーダなどを軽くつまむが、これを夕食代わりにする人も多い。改めて夕食を食べる場合は21時ごろからのスタートとなる。日本的な習慣で夜19時くらいにレストランに行っても店が開いていないことが多いので注意しよう。


現地ガイド発!チリのグルメ・料理最新情報

2017/04/20 グルメ

南米チリのサンチアゴから、おいしいシーフードと世界遺産を巡るショートトリップ

チリ旅行イメージ-南米チリのサンチアゴから、おいしいシーフードと世界遺産を巡るショートトリップ 南米チリのサンチアゴから、おいしいシーフードと世界遺産を巡るショートトリップ

南米のチリは、海岸線が南北に約4800キロもある国。そのため海産物も豊富で、いまや日本の朝食に定番の銀鮭を始め、サーモンやウニなどを輸出しています。このチリの首都はサンティアゴ。その台所を預かるのが、市場の「メルカド・セントラル」です。地下鉄のカルイカント(Cal y Canto)駅から徒歩3分。連日大勢の地元客でにぎわっています。建物はアールヌーヴォー調の美しい鉄製の構造で、中には60店以上のレストランも入り、通路にまでテーブルや椅子が出され、お客でいっぱい。ここへ来るみんなのお目当ては、魚やエビや貝などの海産物です。見ているだけでうまそうですが、ここではマリネのセビーチェで食べてみましょう…続きを見る



チリのグルメスポット


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