世界遺産「チロエの教会堂(チロエ)」の詳細情報

チリの世界遺産・名所ガイド

Churches of Chiloe

チロエの教会堂

名称:チロエの教会堂(チリ
英語名称:Churches of Chiloe
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

ヨーロッパの様式と先住民文化が調和した聖堂群

チリ領パタゴニアに属するチロエ諸島に、1567年からのスペイン統治下で建てられた木造の教会群。17〜18世紀に、イエズス会の修道士たちによる巡回伝道組織の主導で159棟が建設され、50〜60棟が現存する。19世紀以降、フランシスコ会がイエズス会に代わってこの地を託されたが、その教会堂も残されている。カストロ教会堂をはじめとする14の教会堂の建築様式は、ヨーロッパと先住民の文化伝統が融合した「チロエ様式」と呼ばれる木造教会建築として類い稀な形態を見せている。この教会群の特色は、シンプルであること、塔が一つであること、チロエ原産のヒノキ科の常緑樹を使用した木造であることなどがあげられる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/06/16 世界遺産

カラフルな家々が連なる世界遺産の港町「バルパライソ」

チリ旅行イメージ-家を雨風から守り経済的なトタン板は、バルパライソの家々をカラフルに彩っています。 家を雨風から守り経済的なトタン板は、バルパライソの家々をカラフルに彩っています。

サンティアゴからバスで1時間半の場所に「バルパライソ」という名の世界遺産の港町があります。丘の上に広がるカラフルな色で塗られた家々が美しいこの港町は、世界各地の観光客で日々賑わいを見せています。もともとパナマ運河が開通する以前の19世紀、マゼラン海峡を通過する多くの船乗りたちにとってチリのバルパライソは、アメリカのサンフランシスコと並ぶアメリカ南北大陸の重要な港として栄えた港町でした。そのため、ヨーロッパやアメリカなど世界中から多くの移民や商人などが集まり、豊かで独特な文化を築き上げた歴史があるのです。続きを見る



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