サンチアゴグルメ・料理ガイド

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サンチアゴのグルメ・伝統料理

サンチアゴの食事は、野菜、魚介類も豊富で日本人の口に合うものが多い。中でも、新鮮なウニやタラバガニは人気。貝類のスープやグリル、コングリオ(穴子に似た魚)もおいしい。もちろん郷土料理には、肉を使ったものも多く、チリ風炭火焼きや「カスエラ」と呼ばれるポトフ風スープは特にポピュラー。ひき肉をパン生地で包んで焼いた「エンパナーダ」やアボガド、トマトがたっぷり入ったサンドイッチといったスナックも各地で手軽に楽しめる。(2015年編集部調べ)


サンチアゴのレストラン・屋台

サンチアゴでは各地にお手頃で美味しいレストランがあり、食事に困ることはあまりない。中央市場には、たくさんの屋台やレストランが入っていて、生ウニ、ピコロコ、チリのアワビ(ロモ)、レーザークラムといった貝類など、取れたばかりの新鮮な魚介類を食べられる。近年は、醤油を置いてある店も増えている。予約が必要な高級レストランでも、日本で高価な食材が比較的安価に楽しめる。南米の都市の中では、サービス、衛生面も比較的レベルが高い。夕食のスタートは比較的遅く、20時以降にオープンするレストランも多い。

サンチアゴの水・お酒

水道水を飲んでも健康上問題はないが、あまり美味しくない。ミネラルウォーターは、ガス入り(「コン・ガス」)、ガス無し(「シン・ガス」)が選べる。お酒は、スーパーや酒屋などで簡単に購入することができる。ID提出なども特に必要がない。中でもワインが最も一般的なお酒で、見学/試飲が可能なワイナリーも各地にある。国民的カクテル、ピスコサワーも食前酒として人気。チリのピスコサワーは、ペルーの同名カクテルよりも卵白が少ない/入っていないもので、爽やかな味わい。


現地ガイド発!サンチアゴのグルメ・料理最新情報

2017/04/20 グルメ

南米チリのサンチアゴから、おいしいシーフードと世界遺産を巡るショートトリップ

サンチアゴ旅行イメージ-南米チリのサンチアゴから、おいしいシーフードと世界遺産を巡るショートトリップ 南米チリのサンチアゴから、おいしいシーフードと世界遺産を巡るショートトリップ

南米のチリは、海岸線が南北に約4800キロもある国。そのため海産物も豊富で、いまや日本の朝食に定番の銀鮭を始め、サーモンやウニなどを輸出しています。このチリの首都はサンティアゴ。その台所を預かるのが、市場の「メルカド・セントラル」です。地下鉄のカルイカント(Cal y Canto)駅から徒歩3分。連日大勢の地元客でにぎわっています。建物はアールヌーヴォー調の美しい鉄製の構造で、中には60店以上のレストランも入り、通路にまでテーブルや椅子が出され、お客でいっぱい。ここへ来るみんなのお目当ては、魚やエビや貝などの海産物です。見ているだけでうまそうですが、ここではマリネのセビーチェで食べてみましょう…続きを見る



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