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南米の郵便局から日本へハガキを出してみよう!


掲載日:2016/04/20 テーマ:海外旅行の準備 行き先: コロンビア / サンタフェデボゴタ

タグ: お土産 ためになる 欲しい


2つとはない海外からのお土産

コロンビアの国際郵便局を示すマーク コロンビアの国際郵便局を示すマーク

旅行の記念に現地の民芸品を買ったりすると思いますが、旅行している気分をお土産にしてみませんか。私は旅行先の国々で必ずハガキを友達へ送っています。日本から遠く離れた国を旅行している雰囲気や気持ちを綴りやすいので、その感想が薄れることなく伝えることができますし、各国の写真やイラスト、切手がついたハガキは唯一無二のお土産ではないでしょうか。南米を旅行中、ハガキを送る際に何点か驚いたことや困ったことがありましたので、紹介したいと思います。

郵便局はポストオフィスと呼ばない

お土産屋さんに行けば、可愛いポストカードがたくさん見つかるのですが、ハガキを出すには郵便局に行く必要があります。お店の人に「ポストオフィス」と聞いたところ「?」という顔をされてしまいました。なぜなら南米では郵便局のことを「コレオ(レの発音は巻き舌)」と呼ぶのです。南米へ訪れる外国人のほとんどがスペイン語を話すので、現地の人は英単語を知らないのです。また、コロンビアは国内郵便と国際郵便の郵便局が分別され、掲載した写真が国際郵便対応という意味でした。

ハガキの郵送料は事前に調べるべし

日本から海外へハガキ1枚を送る場合は70円切手が必要ですが、南米諸国からはいくら必要でしょう。値段の高いトップ3を紹介しましょう。1位;約360円(パラグアイ)、2位;約300円(アルゼンチン)、3位;約270円(ボリビア)でした(米1$=120円で計算)。お土産だと思えば安いのですが、事前に送料を確認しておかないとかなりの出費になってしまいます。

郵便物が出せない国があるなんて!

各国の状況によって、ハガキが出せないことがあります。南米諸国のうちベネズエラでは、2014年2月より東欧とアジア諸国、オセアニア諸国への郵送を中止しています。また、インターネットの普及によって郵便局の利用率が低下し、閉鎖してしまう町があるなど想定外のことが南米ではあります。海外から一筆、思いをハガキに込めて送ってみましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/04/20)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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