世界遺産「サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区(サンタ・クルス・デ・モンポス)」の詳細情報

コロンビアの世界遺産・名所ガイド

Historic Centre of Santa Cruz de Mompox

サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区

名称:サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区(コロンビア
英語名称:Historic Centre of Santa Cruz de Mompox
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1995年

18世紀にマグダレナ川上流で栄えた町

コロンビアの北部、マグダレナ川を河口から約200kmさかのぼった上流にある、サンタ・クルス・デ・モンポス。白壁の家が連なるコロニアル様式の街並みは、ノスタルジックな雰囲気をたたえた世界遺産だ。1540年、カルタヘナ総督のファン・デ・サンタ・クルスが築き、内陸に物資を運ぶ水運の要衝として栄えた街には、18世紀半ばにはレンガづくりの建物が約600戸あったという。1613年建造で美しいバロック様式の鐘楼を備えたサンタ・バルバラ教会や修道院、1550年に建造され、今なお機能しているサン・フアン・デ・ディオス病院など良好な状態で残された建物を見て歩けば、往時のにぎわいをしのぶことができるだろう。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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コロンビアの世界遺産「サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区」についてご紹介します。サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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