世界遺産「ココス島国立公園(ココ島)」の詳細情報

コスタリカの世界遺産・名所ガイド

Cocos Island National Park

ココス島国立公園

名称:ココス島国立公園(コスタリカ
英語名称:Cocos Island National Park
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1997・2002年

東太平洋の絶海の孤島とその周辺地域

コスタリカから南西約550kmの太平洋上に浮かぶ絶海の孤島ココス島と、その周辺海域からなる自然遺産である。ココス島は熱帯雨林に覆われた島で、年間7000mmもの雨が降りそそぐ。隔絶された環境のため、昆虫や鳥類、コケ類など、固有種を含む動植物が多く生息する。さらに周辺海域では、ハンマーヘッド・シャークやネムリブカをはじめとするサメやエイなどの軟骨魚類や、マグロやカンパチなどの大型回遊魚の群れが見られる。絶海の島と豊富な魚類が織り成す光景は、世界中のダイバーが憧れる夢のスポットだ。かつては世界最大の無人島だったが、現在は公園の管理人が常駐し、環境保護活動にあたっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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