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サンホセ旅行・サンホセ観光徹底ガイド

サンホセ旅行・観光の見どころ・観光情報

コスタリカの首都サンホセは、「中米のスイス」とも言われる標高1150mの高原都市。周囲をコーヒー農園や火山に囲まれ、気候も良く過ごしやすい。1823年にそれまで長い間首都だったカルタゴに代わり新首都になったことや、地震の被害を受けたこともあり、古い建物は少ない。中米諸国の首都の中では、比較的治安は良い方だ。見どころは文化広場を中心としたエリアにあり、19世紀末建設の国立劇場、貴重な出土品を集めた国立博物館、考古学的評価も高いヒスイ博物館などの観光がおすすめ。サンホセ発の日帰りツアーも充実している。コスタリカへはエコツアーが中心となるので、サンホセは移動の基点ということが多いが、時間があれば町を散策してみては。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/13現在) フライト時間 現地との時差
スペイン語 CRC 1 CRC = 0.17526 約18.0時間 約-15時間

サンホセの人気問合せ情報

サンホセの最安値カレンダー

サンホセ旅行・観光の選び方

滞在型ツアーはなく、ツアーの基点として国立公園の行き帰りなどに宿泊する

サンホセはコスタリカのほぼ中央にあるので、国内各地への国立公園や自然保護区へ行くツアーの基点となっている。車で3〜4時間あれば、太平洋にもカリブ海にも行けるので、長いツアーではこの町に出たり入ったりするだろう。しかし、ツアー期間が9〜12日間の周遊型が多く、サンホセだけに滞在するツアーはほぼない。エコツアーの行き先は、アレナル火山国立公園、モンテベルデ自然保護区、トルトゥゲーロ国立公園、マヌエル・アントニオ国立公園が人気の順。お土産は、民主広場の向かいにある民芸品市場で。コスタリカ料理は、豆や肉を使った料理をトルティージャというパンのような主食と一緒に食べるのが一般的だ。(2016年9月編集部調べ)


サンホセのグルメ・伝統料理

サンホセで地元の人に人気のレストランは、意外にも外国料理の店。移民が多いせいもあって、スペイン料理やイタリア料理といった西洋料理から、アルゼンチンやブラジルのステーキハウス、中華、日本料理、アジア料理など各国料理の食事が人気を集めている。典型的なコスタリカの郷土料理が食べたいグルメには、市内や中心部から2km北にある観光村のエル・プエブロ内のレストランや、ホテル内のレストランを利用するといい。市内は場所によって治安が悪いところもあり、暗くなってからの移動は必ず車を使うこと。(2015年編集部調べ)

サンホセのショッピング情報

町のメインストリートは東西に走るアベニーダ・セントラル。この通りは途中まで歩行者天国になっており、ショップも多い。通りを西へ行くと中央市場があり、食料品や衣料品が売られている。活気があるが、スリも多いので注意。お土産を買うなら、このアベニーダ・セントラルの東側にある民主広場へ。ここには民芸品の露天市場がある。また、この中心部から2kmほど北にあるエル・プエブロは、土産物屋とレストランが集まった観光村のようなところで、こちらのほうが質のいい品が揃っており、またスリの心配もいらない。(2015年編集部調べ)

サンホセの気温・降水量ベストシーズン情報

標高約1150mの高原地帯にあるサンホセは、年間を通じて気温がほぼ一定で、日本の軽井沢のようなさわやかで過ごしやすい場所だ。季節は5〜11月の雨季と12〜4月の乾季に大きく分かれ、雨季には年間降水量の90%の雨が降る。短時間に降るスコールが多いが、国立公園の観光が主目的ならやはりこの時期は避けたほうがいい。したがって旅のベストシーズンは、乾季の12〜4月になる。服装はカジュアルな夏服を中心に、朝晩の冷え込み対策に、長袖や長ズボン、ジャケットなど、1枚羽織るものを用意するといい。(2015年編集部調べ)

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