世界遺産「キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観(コーヒー農園発祥地)」の詳細情報

キューバの世界遺産・名所ガイド

Archaeological Landscape of the First Coffee Plantations in the South-East of Cuba

キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観

名称:キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観(キューバ
英語名称:Archaeological Landscape of the First Coffee Plantations in the South-East of Cuba
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

開拓当時のコーヒー農園の農業形態を伝える

キューバ南東部、シエラ・マエストラ山脈の丘陵地帯において814.75平方キロメートルもの広大な範囲に、キューバで初めてのコーヒー農園の跡地が点在している。当初のコーヒー生産はアラブ人が独占していたが、17世紀以降に需要が高まったことで、ヨーロッパ人も生産に乗り出した。この地にコーヒー農園がつくられたのは、スペインの植民地だった19世紀のことだ。農園は伝統的手法による生産によって20世紀まで発展を続けたが、他国の新手法との競争に敗れ衰退する。現在残る農園跡地は、開拓当時の農業形態を伝える、世界的に貴重な遺構となっている。また農園主の屋敷跡には、当時の家具や奴隷の足かせが展示されている。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!キューバの世界遺産最新情報

2017/03/31 世界遺産

キューバではハバナから足を延ばして、世界遺産のビニャーレス渓谷へ行こう!

キューバ旅行イメージ-観光スポットでは、水牛に乗せてくれるサービスがあります。 観光スポットでは、水牛に乗せてくれるサービスがあります。

キューバ、ハバナに連泊するならば、日帰りで行けるエクスカーションも考えてみましょう。私は、ユネスコ世界遺産に登録されているビニャーレス渓谷をオススメします! がんばって個人で行くこともできますが、ハバナ発着1日ツアーが便利です。四つ星、五つ星のホテルには、現地旅行会社がツアーデスクをだしていますので、ここで申込みができます。宿泊客でなくても、申込みできることも多いので担当者に聞いてみましょう。1日ツアーはランチつきで、各ホテルをまわってくれるピックアップサービスがありますので便利です。ただし、出発は朝8時前後で、まだツアーデスクが開いていない時刻ですから、送迎のガイドが来ない場合の緊急連絡先を…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


キューバの世界遺産「キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観」についてご紹介します。キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。