世界遺産「キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観(コーヒー農園発祥地)」の詳細情報

キューバの世界遺産・名所ガイド

Archaeological Landscape of the First Coffee Plantations in the South-East of Cuba

キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観

名称:キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観(キューバ
英語名称:Archaeological Landscape of the First Coffee Plantations in the South-East of Cuba
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

開拓当時のコーヒー農園の農業形態を伝える

キューバ南東部、シエラ・マエストラ山脈の丘陵地帯において814.75平方キロメートルもの広大な範囲に、キューバで初めてのコーヒー農園の跡地が点在している。当初のコーヒー生産はアラブ人が独占していたが、17世紀以降に需要が高まったことで、ヨーロッパ人も生産に乗り出した。この地にコーヒー農園がつくられたのは、スペインの植民地だった19世紀のことだ。農園は伝統的手法による生産によって20世紀まで発展を続けたが、他国の新手法との競争に敗れ衰退する。現在残る農園跡地は、開拓当時の農業形態を伝える、世界的に貴重な遺構となっている。また農園主の屋敷跡には、当時の家具や奴隷の足かせが展示されている。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!キューバの世界遺産最新情報

2016/12/19 世界遺産

キューバの世界遺産トリニダードは、街角音楽の都

キューバ旅行イメージ-街角でゲームに興じる地元の人々 街角でゲームに興じる地元の人々

ハバナの中心街に、植民地時代に建てられた堂々たるホテルがあります。パルケ・セントラル・ホテルです。床はピッカピカの大理石でまるで別世界です。さほど素晴らしい施設がないキューバの中で、一際高級感を醸し出します。このホテルに毎朝バックパックをかついだ外国人旅行者たちが集まってきます。というのもこのホテルのロビー内にある「Trans tur」が、世界遺産のトリニダードまでツーリストバスを走らせているからなのです。料金は25CUC(約3000円、2016年現在)と、決して安くはないのですが、便利なので多くの旅行者が利用してます。約345キロの行程を5時間で結んでいます。途中昼前にカフェで休憩があります…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


キューバの世界遺産「キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観」についてご紹介します。キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。