page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
キューバ・バラデロ・ビーチの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

人間の目が見たもっとも美しい島?!キューバのビーチリゾート地へ


掲載日:2008/09/11 テーマ:ビーチ 行き先: キューバ / バラデロ

タグ: ビーチ 美しい


クラシカルタウンからビーチリゾートへ

クラシックカーのファンにはたまらない車が現役で走っています クラシックカーのファンにはたまらない車が現役で走っています

コロンブスが「人間の目が見たもっとも美しい島」とたとえたキューバ。ゲートウェイとなるのはハバナ。世界遺産にも選ばれているハバナの旧市街は、50〜60年代のアメリカングラフィティなクラシックカーが行き交い、スパニッシュコロニアル時代の建物が健在。あちこちのレストランからはソンの陽気な音楽が届き、「今、21世紀だよなぁ?」と、ふと不思議に思える街です。そして、コロンブスの言葉に心から共感できるのが、キューバのビーチリゾート地バラデロでしょう。

ヒカコス半島に約30kmにわたり伸びるバラデロ

ハリケーンの影響でやや天気が悪いのですが、本来ならブルーキュラソーの海が広がるバラデロ ハリケーンの影響でやや天気が悪いのですが、本来ならブルーキュラソーの海が広がるバラデロ

ハバナから車で約2時間のビーチリゾート地バラデロ。コロンブスも上陸したこのエリアは、耳かきのような形をした細長いヒカコス半島に約30kmにわたって続きます。この地がリゾートとして栄えたのは1930年代。米国の大富豪たちの別荘地だったそうです。それが1959年の革命時に館の主たちは逃げ帰り、残された館がレストランや宿泊施設として残っていたりします。大西洋に面したサイドはオールインクルーシブ制のリゾートホテルが並んでいます。

ハリケーン・グスタフにどっきり

なかなかリーズナブルなメリア・バラデロ。オールインクルーシブなので、飲み放題です なかなかリーズナブルなメリア・バラデロ。オールインクルーシブなので、飲み放題です

ハリケーン・グスタフがカリブを席巻中、ちょうどバラデロにいました。ドミニカ共和国から北上してキューバの西側を抜けていったのですが、風雨が激しく、リゾートに文字通りの缶詰状態…。でも、今回滞在したメリア・バラデロはオールインクルーシブ制リゾートなので、お金を気にすることなく朝からシャンパンを飲み、読書をし、ぐうたら三昧。ちなみに、メリア・バラデロは中央に中庭を抱き、放射線状にホテルウィングが伸びた5階建てのホテルで、オーシャンビューの部屋からは大西洋とカルデナス湾の両方を望むことができます

デュポンの別荘はレストラン&ゴルフコースに

レストランのテラスからは海が一望できます。ランチとディナーに訪れることもOK レストランのテラスからは海が一望できます。ランチとディナーに訪れることもOK

バラデロには2日半滞在しましたが、後半1日は時折晴れ間がのぞく天気。波で砂が舞ってしまったせいか、海の色は本来のブルーキュラソーというよりも、ひすい色っぽい感じでしたが、それでもやっぱりキレイ。億万長者のデュポンのお屋敷“デュポン・マンシオン”(キサナドゥ・マンシオン)へも探検へ。大西洋へ突き出した岬にあり、晴れていたら…と思うと残念です。このお屋敷はランチやディナーで訪れることもOK(ゴルフコースも)。「次回はデュポンへ」が目標です。

【関連情報】

■メリア・バラデロ
TEL53-45-667013
■キサナドゥ・メイソン(バラデロ・ゴルフクラブ内)
TEL53-45-668482

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/09/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索