どうやって行けるのガラパゴス諸島

その4まで紹介したガラパゴス、いかがでしたか。最後に、行き方と注意点を紹介しましょう。ガラパゴスへは、日本からツアーまたは個人で行くことができます。エクアドルについて正直に言いますと、治安には不安があります。特にガラパゴス諸島へのフライトがあるグアヤキルという町では、2013年に悲しい事件が発生しました。海外に慣れていない人には日本からのツアーに参加することをおすすめします。

入島のカード;US$100なり 入島のカード;US$100なり

個人で行く場合の費用と日程は?

個人で行く場合、日本からエクアドルの町「グアヤキル」へ、そこから飛行機でガラパゴス諸島のサンタ・クルス島、またはサン・クリストバル島へ行きましょう。日本からの往復フライト時間はおおよそ4日必要です。現地での費用ですが、最安値の宿で1泊が約US$15前後、中級クラスで1泊がUS$30と考えましょう。食事はUS$10から食べられます。日帰りツアーは1日当たりUS$100前後からです。短期間で満喫したい人は、積極的にツアーに参加するとよいでしょう。

忘れてはいけない入島料

グアヤキルの空港ではガラパゴス諸島行きの乗客のみ、チェックインカウンターが異なります。なぜなら入島料はUS$100、それとは別にツーリストカードUS$20の支払いを行い、荷物チェック(ライターはNG)を受けて、初めてチェックインができます。支払いは現金のみなので、US$120と島での滞在費+ツアー料金を持参しましょう。ただし、エクアドルでは一般的に使える紙幣はUS$20札以下であることを頭に入れて置きましょう。

持って行ってほしいおすすめアイテム

ホテルによってはリネン交換などで部屋に勝手に入られることがあります。荷物に鍵やチェーンを付けておきましょう。また、海でのアクティビティが多いガラパゴス諸島では、防水カメラが非常に役立ちますよ。私の場合は10日間の滞在でしたが、各島ごとの良いところを見るには十分だったと感じました。遠く離れたガラパゴス諸島ですが、行ってよかったと必ず言える体験が待っています。動物と人間の共存する素晴しい島へ行ってみましょう。