エルサルバドル旅行・エルサルバドル観光徹底ガイド

エルサルバドル旅行・エルサルバドル観光徹底ガイド

エルサルバドル旅行・観光の見どころ・観光情報

太平洋に面したエルサルバドルは、中米諸国の中で一番人口密度が高い国。四国よりやや大きい程度しかない国土に、約640万人が住んでいる。1970年代に始まった内戦により国土は荒れ、1990年代になりようやく観光客も戻ってくるようになった。気候は雨季と乾季がある熱帯気候で、観光には11〜4月の乾季がいいシーズンになる。首都は標高700m近い高地にあるサンサルバドルだ。市内には特にめぼしい観光名所はなく、また一部治安がまだ悪い場所があるので注意。観光的には、郊外にあるマヤ文明の古代遺跡の見学がおすすめ。世界遺産にも登録されているホヤ・デ・セレン遺跡のほか、サン・アンドレス遺跡、タスマル遺跡の3つが有名。車があればすべてを1日で観光できる。(2016年9月編集部調べ)

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エルサルバドル旅行・観光の選び方

中米諸国を周遊する長めのツアーに含まれている。エルサルバドルではマヤ遺跡の観光がメイン

日本からのツアーは、ツアー期間が10〜13日間の中米周遊型のものがほとんど。グアテマラ、ホンジュラスのマヤ遺跡を訪れるほか、駆け足でニカラグア、コスタリカ、パナマと、英語圏のベリーズを除く中米6か国を回るもの。エルサルバドルでは首都サンサルバドル1泊のみというものが多く、世界遺産のホヤ・デ・セレン遺跡やサン・アンドレス遺跡など日帰りできるマヤ遺跡の観光が含まれている。エルサルバドル料理では、トウモロコシの粉で作った生地に肉やチーズを挟んで焼いた「ププサ」を食べてみたい。(2016年9月編集部調べ)


エルサルバドルのグルメ・伝統料理

エルサルバドルは小国なので、料理は隣接する他の中米諸国と大きくは変わらない。その中でもエルサルバドル料理と言えるのが「ププサ」だ。これはトウモロコシの粉で作った生地に肉やチーズなどの具を挟んで焼いたもので、中に具がないトルティーヤのようなもの。B級グルメにおすすめだ。このププサの食事ができる専門店は、「ププセリア」と呼ばれている。食べ方は、辛いサルサソースをつける。もしくは辛い酢漬けのキャベツ「クルティド」を付け合わせにして食べるのがエルサルバドル風だ。 (2015年編集部調べ)

エルサルバドルのショッピング情報

中米の国の中では先住民人口が少ない方なので、人気のエスニック柄の布製品などはグアテマラなどの方が種類も多い。とはいえラ・パルマ村の手工芸品など、民芸品は各地で作られている。まとめて探すなら、首都サンサルバドルにある国営の手工芸品市場などで買うといい。また、特産のコーヒーは、いいお土産になるだろう。メルカド(市場)で買えるサルサソースやスパイスなどもおすすめだ。ただし土産物は定価がないようなものなので、値段交渉を忘れずに! (2015年編集部調べ)

エルサルバドルの人気ツアー

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1件ヒットしました (1旅行会社 38.50〜40.50万円)
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人気度

合算燃
目安
38.50
40.50

旅行代金: 37.80〜 39.80

燃油目安燃: 0.70

11日間

東京発他・・

おすすめ情報

グアテマラ・エルサルバドル・アメリカ合衆国 (グアテマラシティ、パナハッチェル、サンタ・アナ他) ツアー

ホテル:
ベスト・ウェスタン・ストフィージャ、ロンガローネ、ホテル・ポサダ・デ・…
航空会社:
アメリカン航空(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: クオリアス

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