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中米エルサルバドルの一人旅は、エル・トゥンコでのサーフィンがおすすめ!(後編)


掲載日:2018/03/25 テーマ:ビーチ 行き先: エルサルバドル / サンサルバドル

タグ: キレイ サーフィン ビーチ リゾート 一度は行きたい 素晴らしい 朝食 名物


中米といえば「マリアッチ」!

食事をしているとまわってくるマリアッチの楽団。 食事をしているとまわってくるマリアッチの楽団。

「中米エルサルバドルの一人旅は、エル・トゥンコでのサーフィンがおすすめ!(前編)」からの続きです。エル・トゥンコは観光地なので、週末になると観光客をもてなすために各レストランをマリアッチの楽団がまわってきます。チップを払えば、自分たちだけのために盛大な演奏をしてくれ、ラテンのノリを楽しめるはず。観光客向けの清潔でおしゃれなレストラン以外にも、地元エルサルバドル人が愛してやまないププサ屋も。「ププサ」はエルサルバドルの伝統食で、トウモロコシの粉を練ったトルティーヤの中にチーズや豆のペーストが入った食べものです。ププサは大体1枚50セント(約50円)で、大人でも2、3枚も食べればお腹がいっぱいに。また「リクアード」と呼ばれる季節のフルーツと牛乳をミックスしたフルーツジュースもおすすめです。これは大体2ドル(約200円)ほどで買えます。使用するフルーツはバナナ、イチゴが一般的ですが、お店によって使うフルーツが異なるので、いろんな味を試してみるのも楽しみのひとつに。

海を見ながら、伝統的な朝ごはんを

モンキーララ(ホテル)のレストランなら全面オーシャンビュー。 モンキーララ(ホテル)のレストランなら全面オーシャンビュー。

エルサルバドル国内であれば、ほぼすべての町にコメドール(食堂)があります。大体1〜2ドルでトルティーヤにおかずがついた一食分が食べられ、ほとんどのコメドールに朝ごはんのメニューがあります。サーフィン以外にエル・トゥンコでおすすめしたいのは、このコメドールで食べられる朝ごはん。エルサルバドルの伝統食である豆のペースト、卵炒め、チーズを焼きたてのパンにつけて食べれば、もう気分はサルバドレーニョ(スペイン語でエルサルバドル人のこと)。海を見ながら食べられるレストランもあるので、太平洋をひとり占めしながら味わってみても。

リゾートホテルからゲストハウスまで充実

エル・トゥンコには、10か所以上のリゾートホテルがあります。一方で、5ドルから泊まれるゲストハウスも。リゾートホテルでオススメなのは、浜辺の中央から西に歩いて10分ほどの「モンキーララ(Monkey Lala)。オーシャンビューの洗練された雰囲気とエルサルバドルらしい南国のゆるさが融合して、リッチな気分を味わえます。安くておすすめなのは、「スンサルリーフ」(Hotel Sunzal Reef)。浜辺に向かって東側にあるゲストハウスです。ハンモックに泊まれば5ドル、個室でも10ドルほどで泊まれます。サーフィンを楽しみ、日の出、日の入りを見て、伝統的な朝ご飯を食べ、昼間はハンモックに揺られながら読書をしたり、ぼーっとしたり。これだけでエル・トゥンコの魅力を充分に満喫できるでしょう。日本では知る人も少ない場所ですが、機会があればぜひ行ってみてくださいね。
●モンキーララ www.facebook.com/monkeylalaeltunco/
●スンサルリーフ sunzalreef.com/

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/03/25)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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