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中米エルサルバドルのスチトトでは、高品質で格安な藍染め体験がおすすめです!


掲載日:2018/04/30 テーマ:おケイコ 行き先: エルサルバドル / サンサルバドル

タグ: お得 かわいい 名物


外国人観光客が多く訪れる街スチトト

エルサルバドルの日光に当てれば1時間で乾燥する エルサルバドルの日光に当てれば1時間で乾燥する

エルサルバドルは中米にある四国ほどの大きさの国です。熱帯に属するエルサルバドルでは、藍の栽培が盛んで、昔から藍染めの文化が継承されています。そんなエルサルバドルで藍染体験ができる場所があります。それがスチトトという町です。ほかの町では見かけない藍は、スチトトの名産と言えるでしょう。首都サンサルバドルの東ターミナルから、バスに揺られて約1時間半。スチトトは、語学学校や近代的なカフェやレストランもあり、欧米人も多く訪れる観光が盛んな町です。エルサルバドルに初めて来た外国人でも、観光客の受け入れが進んでいるので比較的安心して過ごせる町です。

同じ敷地内で育てられた藍で藍染め体験

スチトトには二軒の藍染めショップがあります。そのうちのひとつが「工房イルマ(Irma)」。店の名前は女店主のイルマから名づけられています。店内に入ると、イルマが染めた藍染め製品が所せましと並んでいます。ワンピースやTシャツ、小物などが日本で買うよりずっと安価で販売されています。よりディープなエルサルバドルらしさを体験するのであれば、イルマが育てた藍を使った藍染め体験がおすすめです。ストールの大きさの綿を購入して染めてもいいし、糊などが着いていない白地の綿製品を持ち込んでもいいというオープンなところも魅力的です。工房で布を購入すれば25ドル(約2800円)、持ち込めば20ドル(約2200円)で体験できます。

たった半日でできる藍染め

藍染めにかかる時間は、約3時間。まずは布を水でゴシゴシと素洗いして汚れや糊を落とします。つぎに輪ゴムや糸を使って、藍で染めない部分を絞り、その後は藍液に数回浸して藍を布にしみ込ませます。最後にやさしく洗い流して、エルサルバドルの強い日差しの下で干せば、1時間ほどでカラッと乾燥は完了。最初のうちは洗濯の度に少し色が落ちますが、その色落ち具合もその時々で楽しんで。着古した綿のシャツが、世界にひとつのオリジナルシャツになりますよ。エルサルバドルでは、そんな体験を格安でできるのです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/04/30)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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