グレナダ旅行・グレナダ観光徹底ガイド

グレナダ旅行・グレナダ観光徹底ガイド

グレナダ旅行・観光の見どころ・観光情報

カリブ海の小アンティル諸島南部にある島国で、南米大陸にも近いミニ国家だ。国土の9割はグレナダ島が占め、人口は約10万人。1974年に英国から独立したが、後に親ソ的な政権が続いたため、1983年にアメリカを中心とした軍事侵攻が行われた(グレナダ侵攻)。今は親米政権が政権を担っている。首都はセント・ジョージズで、カリブ海クルーズの停泊地になっている。産業はプランテーション農業が中心だったが、近年は観光業も盛ん。とくに「世界屈指」といわれる美しい海とビーチには、多くの旅行者がやって来る。それを生かした観光名所が、海中に彫刻が並ぶ「海底博物館」だ。(2016年9月編集部調べ)

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グレナダ旅行・観光の選び方

サンファン発の「南カリブ海クルーズ」を利用するか、個人旅行で手配して行くかになる

日本発のグレナダツアーはほぼなく、カリブ海クルーズに参加するか、手配の個人旅行で行く。または北米発のツアーを利用して行くこともできる。グレナダに寄港するクルーズはサンファン発の「南カリブ海クルーズ」で、米領ヴァージン諸島やアンティグア・バーブーダ、セントルシアにも寄る7泊8日のもの。日本からのツアー期間は、最低で11日間になる。クルーズでは、朝寄港し夕方出航になるので、効率よく観光地を回るならオプショナルツアーを利用しよう。グレナダ料理の代表的なものは、パンの木の実をココナッツミルクで調理した「オイル・ダウン」がある。インド系住民も多いので、小麦粉を焼いたものに具を挟んだ「ロティ」も食べられる。(2016年9月編集部調べ)


グレナダのグルメ・伝統料理

観光客が多い島なので、ホテルや町の観光客向けのレストランでは、どこでも食べられるようなインターナショナル料理も多い。しかしグルメなら、地元のグレナダ料理にトライしてみよう。グレナダ料理の素材はシーフードも多く、定食の定番の「ソルトフィッシュ&ベイクス」は戻した塩漬けのタラと野菜の炒め物&ご飯。「イルダン」はブタの尾などの肉と、パンの木の実、タロイモ、野菜などをココナッツミルクで煮たもの。またインド系の住民も多いので、カレー料理の食事もできる。 (2015年編集部調べ)

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