ギアナ旅行・ギアナ観光徹底ガイド

ギアナ旅行・ギアナ観光徹底ガイド

ギアナ旅行・観光の見どころ・観光情報

仏領ギアナは独立国ではなくフランスの海外県で、南米の北東部にあるギアナ3国のうち東端に位置する。首都はカイエンヌで、公用語はフランス語。そのため通貨はユーロ圏が使われ、「南米一物価が高い国」として知られている。フランス革命以降、映画「パピヨン」の主人公のように多くの囚人(おもに政治犯)がここに流刑された。1946年に植民地からフランスの海外県になる。内陸の熱帯雨林はいまだ未開発地域で、人口約22万人の9割近くが北部の沿岸部に住んでいる。おすすめの観光名所は、「悪魔島」と呼ばれた流刑地のロワイヤル島、カイエンヌに残るコロニアル建築、ギアナ宇宙センターなど。(2016年9月編集部調べ)

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ギアナ旅行・観光の選び方

ギアナ3か国の周遊ツアーがたまに出るが、数は少ない。南米一物価が高いと有名だ

日本からのツアーはほとんどなく、まれにスリナムとガイアナを加えたギアナ3か国周遊ツアーが催行される。仏領ギアナでは首都カイエンヌに宿泊するが、他にもクールーかスリナム国境に近いサンローラン・ドゥ・マロニーなどに宿泊するものも。ツアー期間は全体で11日間前後になる。現地通貨がユーロで、しかも物資を輸入に頼っているので、物価は本国フランス並かそれよりも高い。観光客はフランス人が主なので、英語があまり通じない。片言でもフランス語を覚えておくといいだろう。料理はフレンチカリブ諸国と同様のクレオール料理や、本場仕込みのフランス料理が食べられる。(2016年9月編集部調べ)


ギアナのグルメ・伝統料理

仏領ギアナでは、フレンチカリブに共通したクレオール料理のほか、フランス料理、中華料理、インド料理、そして旧宗主国の関係でベトナム料理やラオス料理など、バラエティに富んだ料理が食べられる。首都カイエンヌには、とくに中華料理店が多い。ただし、物価は本国フランスよりも高いと言われ、レストランで食事をすると最低でも15ユーロはかかる。安くすませたいなら、ファストフードかマルシェの食堂で。日本人グルメに人気なのは、「フォー」などのベトナム料理。サンドイッチはフランス領らしく、バゲットに挟んだものだ。 (2015年編集部調べ)

ギアナのオススメツアー

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