ガイアナ旅行・ガイアナ観光徹底ガイド

ガイアナ旅行・ガイアナ観光徹底ガイド


ガイアナ旅行・観光の見どころ・観光情報

1966年にイギリスから独立したガイアナは、南米北東部にあるギアナ3国のうち、もっとも西に位置する。人口約80万人のうち、その9割近くが北の沿岸部に住んでいる。一方、内陸の熱帯雨林は未開発地域が多く、文化的には南米よりもカリブ海諸国に近い。英植民地だったので、公用語は英語。国民は契約移民としてやってきたインド系住民の子孫が多く、全体の44%を占める。次に多いのは、アフリカ系黒人で約30%。観光名所には、約24万人が住む首都ジョージタウンのコロニアル建築がある。しかしおすすめは、熱帯雨林に包まれた落差226mの滝カイエトゥールフォールの観光だ。また、ベネズエラやブラジルとの国境地帯は、高い山と台地が続くギアナ高地で、ロライマ山の登山が人気だ。(2016年9月編集部調べ)

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ガイアナ旅行・観光の選び方

ツアーはあまり催行されないが、催行される場合は3か国周遊パターンが多い

日本発のツアーは少ない。まれに、ツアー期間が11日間前後の、スリナムと仏領ギアナを加えた「ギアナ3か国周遊ツアー」が催行される。一般的なルートは、マイアミなどの北米経由で首都ジョージタウン、または仏領ギアナのカイエンヌに入り、陸路で国境を越えて回るパターン。ガイアナでは首都ジョージタウンに宿泊し、市内のほかに落差226mの大瀑布カイエトゥールフォールを観光する。カイエトゥールフォールは地上からだけでなく、セスナでぜひ上空から見てみたい。首都の治安が不安なところもあるので、ツアー利用が安心だ。ガイアナでの食事は、住民の多くを占めるのがインド人ということから、「インド料理の影響を受けたカリブ料理」が楽しめる。カリブ系では、肉や魚の煮込み料理が多い。(2016年9月編集部調べ)


現地ガイド発!ガイアナの観光最新情報

2015/11/02 物語のあの場所

南米にインド人が多く住む国があった!?  英語が公用語の国、ガイアナへ(前編)

ガイアナ旅行イメージ-南米にインド人が多く住む国があった!?  英語が公用語の国、ガイアナへ(前編) 南米にインド人が多く住む国があった!?  英語が公用語の国、ガイアナへ(前編)

日本から遠い南米大陸。そこにいくつ国があるか知っていますか? ブラジル、アルゼンチン、ペルー…とあげていって、最後の方に「あ、右上の方にまだ小さな国があったっけ?」という人が多いのではないでしょうか。それが南米北東の沿岸部にある「ギアナ3国」と呼ばれている3つの国です。厳密には西側のガイアナ、スリナムの2つが独立国、一番東にあるのがフランス領ギアナです。このあまり知られていない(影が薄い)国々のうち、今回は一番西側にあるガイアナを紹介します。続きを見る



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